Q & A

Q.新しい塾のようですが、個人塾ですか?

A. いいえ、違います。当塾は学校法人宮崎総合学院の新規事業として開校いたします。

私たちのグループは専門学校事業を中心に、指定管理事業、幼児教育事業、スポーツ教育事業、社会人職業教育事業等に取り組んでおります。この度、南大阪で5,000人以上の生徒を抱える立志館ゼミナールの全面的協力を頂き、新しく学習塾を始めさせていただくこととなりました。

教育に関する様々な分野に携わってきたこれまでの経験を生かし、生徒の皆さんの学力向上のお役に立てるよう努力してまいります。

Q.新しい塾のようですが、どんな先生が教えてくれますか?

A. 講師は2人とも、これまで大原簿記公務員専門学校宮崎校で教員として13年以上の勤務歴があります。この度、新規事業として学習塾の起ち上げに携わるため異動してきました。

毎年、300名(10クラス)前後の学生に対して授業をしてきて、内外共に高い評価をいただいておりました。そのため集団授業のクオリティには、どんな塾にも負けない自信があります。

また、それぞれがクラスの担任として通算4~500名を超える人数を受け持ってきました。全員の進路実現(公務員合格)に向けて、学生と共に精一杯努力してきました。

その経験によって、個性や能力に応じた勉強法の指導や、モチベーションアップにつながる話、一人ひとりの性格に合わせた声掛けや進路相談、保護者さまとの連携や信頼関係の構築といった、さまざまな力を養ってきました。その点では他の塾にも決して引けを取らないと考えております。

講師それぞれの詳しいプロフィールは、こちらをご覧ください。

Q.集団指導型の塾だと、授業についていけなかった時が不安なのですが?

A. ご安心ください。「分かるまで教える」「分かったら次は自分で解けるまで指導する」をモットーに指導していきます。学習塾である以上、一部の生徒だけでなく、全員の成績が伸びるということを最大の目標としています。

具体的な取り組みとして、「双方向の授業」や「Q・T」(下記参照)などを通じて、生徒個人の理解度と定着度を随時確認していきます。また、日々の小テスト(国数英)は基本的に満点のみが合格。満点以外は、再試あるいはその日のうちにやり直しをしていきます。できないまま、分からないまま授業だけが進むことが決して無いように、徹底して指導していきます。

Q.定員制とのことですが、入塾は早い者勝ちなのでしょうか?

A. はい、そうなります。定員は各学年とも40名です。

ちなみに1クラスは最大20名までとし、1学年で20名を超えた場合は2クラスに分けて授業をおこなっていきます。

Q.中学生の時間割の中の「Q・T」とは何ですか?

A. 「Q・T」とは「Question Time」の略で「質問対応の時間」となります。

従来の集団指導型の塾の課題として「授業についていけずに、分からないところがそのままになった」であったり、「大人しい性格のため質問したくてもできなかった」といったことが挙げられます。

そういったことを無くすために考案したのが、この「Q・T」です。おそらく従来の塾でこのような質問対応のための時間をわざわざ別に設定しているところは、ほとんど無いのではないでしょうか。

生徒が遠慮なく質問できる時間であり、かつ講師側が一人ひとりの理解度を確認するための時間でもあります。また、性格的になかなか質問できないという生徒さんには、こちらからもどんどん声掛けをします。「分からないことはそのままにせず、質問するのが当たり前」という雰囲気を塾全体に充満させられるようにしていきます。

Q.「必修自学」とは何ですか?全員受けなくてはいけませんか?

A. 当塾の特長の一つが、この「必修自学指導」の時間です。中学生はどの学年も、週1コマずつ組まれており、必修ですので全員受けていただきます。小学生は独立した授業のコマとしては設定していませんが、国語や算数の授業の中で少しずつ教えていきます。

勉強というのは学校や塾で授業を聞いて終わりではありません。むしろ、そこから先が重要です。いかに自分自身で質・量ともに十分な「自学」をやれるかどうかで決まります。その際に必要となるのが「どんな勉強が効果的なのか」「何をどれくらいやれば良いのか」「やってはいけない勉強とはどんなものか」といった様々なノウハウです。それを身に付けてもらうのが、この「自学指導」の目的です。

高校や大学に進学後の勉強にも生かしていけるよう、当塾にて自学の方法をしっかり学び、身に付けられるよう指導していきます。

Q.速読とは?どんな効果がありますか?

A. 当塾の指導方針の一つに「国語力重視」があります。国語力は全ての学力の根幹となります。その国語力を伸ばすための取り組みの一つとして、日本速脳速読協会の「速読講座」を導入しました。

速読は斜め読みや飛ばし読みとは違います。また、単に文章を速く読むためのものでもありません。スピードばかりを重視するのではなく、意味をしっかりと理解できることが大事です。それまでの自分の読み方よりも、速くかつ正確に読み解く力を身に付けるためのものです。

その力を身に付けることで、様々な効果が期待できます。たとえば「試験の際に見直しをする時間を確保できることでミスを減らせる」であったり、「同じ時間内で10問しか解けなかったところを20問解けるなど、普段の学習の質が高まる」であったり、「読書体験が増えることで語彙力・表現力を伸ばせる」であったりなどです。

普段、ほとんど本を読まない、あるいは全く読まないという生徒の皆さんには特にお勧めします。受講を決める前に、無料で体験していただくことが可能です。少しでも興味があれば、ぜひ体験してみてください。

速読に関する詳しい内容であったり、トレーニングの中身に関してはこちらからご覧いただけます。

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