さくら塾について

さくら塾 7つの指導方針

自学力の養成

さくら塾では自習室を毎日解放します。誘惑の多い自宅では、特に個人の部屋があれば尚更ですが、なかなか集中して勉強することが難しいのは明らかです。ぜひ塾の自習室を思う存分活用してください。そして、その時に大事なのは「勉強してるつもり」にならないこと。長い時間勉強しても(勉強したつもりでも)、効果的な勉強をしていなければ単に時間を過ごしただけになりかねません。そのため、当塾では一から「自学の方法」を丁寧に教えていきます。そのために中学生には、週1コマの「必修自学指導」を時間割に組み込んであります。小学生にも授業を通じて、少しずつ教えていきます。ただ自習室に来させて好きな勉強を好きなようにさせるのではなく、まずはしっかりと自学の型を教え、その型に基づいた勉強を実行できるように指導していきます。

国語力重視

国語力はすべての学力の根幹です。国語力がないことには、他の科目を伸ばすのにも苦労してしまいます。その国語力を伸ばすために、全学年対象の速読講座の導入、小学生対象の読書会の実施、普段の授業での論理的思考力や語彙力強化のための小テストや時機ごとの作文指導などの取り組みを通じて、国語力向上にとことんこだわっていきます。また国語力は効果的な自学をするうえでも欠かせない力です。

英・数は週2回授業

言わば苦手な生徒が多い両横綱。決して苦手なままにはさせません。

積み上げ式であるこの両教科は、一つひとつの単元や項目をその都度積み残しを作らずに勉強していくことが重要です。そのためには単に解き方を暗記するような勉強ではなく、なぜそうなるのか、どんな理由でその考え方、解き方になるのかといった部分までしっかりと理解していくことが必要となります。それを実行するために、週2回の授業を通じてじっくりと指導していきたいと思います。その分、中1~2年生は理社の授業はありません。でも心配なし。勉強に対する姿勢、考え方、自学の型を身に付けられれば、3年生になってから焦ることなく理社も伸ばしていけます。

勉強法を知り尽くしたプロ講師による指導

13年以上の教員歴において、4000人近くの学生に対して授業をしてきました。自分なりの勉強法が確立されている人、ブランクがあるために勉強法は知っていても思い通りの効果が出ない人、そもそもそれまで勉強に打ち込んだ経験のない人、間違った勉強法にこだわっている人…などなど。様々な学生を見てきました。そこから得られた教訓としては、それぞれ能力や性格が異なる以上、万人に当てはまる100%正解の勉強法というものは無いということ。そして、大切なのはそれぞれに合った勉強法を提示してあげられることと、間違った勉強法を正してあげること。基本となる部分は共通だとして、その先の指導においては個々人に応じた勉強法を示していけるように、私たち自身の「勉強」も飽くことなく続けていきます。

双方向授業

教師から生徒への一方通行の授業を全否定するつもりはありませんが、生徒の立場からすればその授業は時につまらなくて眠くなってしまうのも事実。さくら進学では、講師から生徒へ問いかけをして、生徒がそれに答える双方向式の授業を展開していきます。クラス全体に対して、あるいは個人を指名して頻繁に問いかけをすることで生徒は授業の間は常に緊張感をもって取り組めます。また講師側は生徒の反応や表情を確認することで、理解度や集中の度合いをチェックしていきます。

理解度、定着度の徹底した把握・管理

「分からない」を見逃さない、「できないまま」を放っておかない。これが集団指導塾に課せられた最も重要なミッションの一つだと考えています。「分からないまま」「できないまま」授業だけが進んでいくことが決して無いように、上述の「双方向授業」や「Q・T」などの取組みのほかに日々の小テストは満点合格制を採用するなどの対策をおこなっていきます。

少人数制クラス編成

1クラス20人まで。1学年40人(2クラス)までの定員制。

全員の性格、得意・不得意、学力、理解度、志望校までしっかりと把握したうえで指導していきます。また少人数だからこそのクラス内での切磋琢磨しながら競い合う雰囲気と、同じ目標に向かい努力する仲間としての絆が作られていきます。勉強はしんどいけど、塾へ来て仲間に会えるのは嬉しい、競い合えるのは楽しいという気持ちこそが受験勉強を乗り越える一つの原動力になっていくと考えています。

塾内の様子

職員室

自習室

速読講座用パソコンスペース

教室1(中教室)

教室2(小教室)

廊下&休憩スペース

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