タスク管理やスケジュール管理は大人になってからも超重要!

夏期講習が続いています。

7月も今日で終わりです。なんだか今年は早いような気がしますね。

3年目になって、自分が季節講習に慣れてきたということかもしれません。

さて、この夏期講習の目標の一つとして

「学校の宿題は7月中に終わらせること」

を生徒に課しています。

ここまでの進み具合はどうでしょうか・・・。

改めて冒頭の画像をご覧ください↓

上の段が小学生、下が中学生です。

5教科分が全て終了しているのが、2人いますね!(シールが5枚貼ってある子です)

そのほかの生徒たちも3教科、4教科終わっている子もいます。

締め切りは今日の21時までですので、今日中に終わらせて提出できればOKです。

もし間に合わない場合は、来週月曜から毎日自習に来て取り組んでもらうことにしています。

(一部の学校のみ量が多かったので、少しだけ締切を延ばしてあります)

「締切があって、やるべきことがたくさんある」

「その締切に間に合わせるためには、どういうスケジュールで取り組むべきか」

こういうことを考えるのは、仕事をする上で基本だと思います。

が、何も大人だけに限った話ではなくて、正に、夏休みの宿題に取り組む子どもたちについても同じです。

そういう意味で、本日のタイトルをつけました。

「宿題はこれと、これと、これとこれがある。」

「1日で(1時間で)できるのはたぶん、これくらい。」

「そうすると、この1冊を終わらせるのにこれくらいの時間が必要。」

「だから、締切に間に合わせるには、これくらいでやらなくちゃ。」

こんな風に考えながら取り組んでほしいですね。

そしてこれは、受験勉強についても全く同じことが言えます。

入試の日程は、もう分かっています。現時点の自分の実力も分かっています。

合格ラインに達するところまで実力を伸ばすには、これから先(秋から冬)、

「何を(タスク)やるべきか」「どれくらいのペースで(スケジュール)やるべきか」を

管理しながら取り組まないといけないわけです。

ただ、がむしゃらに、やみくもに頑張っても効果は薄いですからね。

というわけで、3年生たちにはこの夏期講習中にそういった話もしようと思います。

夏期講習はまだまだ続きます。

やっと3分の1が終わったところでしょうか。

暑さに負けず、感染予防に努めながら頑張っていきましょう!!

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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