今年度最後の授業終了!中3生へのエール!

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当塾は、年度の変わり目を2月末にしています。

学校などでは4月スタートの翌年3月までが一般的ですが、宮崎県の高校入試の日程に合わせると3月スタートの2月終わりが区切りが良いためです。

というわけで、今日が現3年生の最後の授業となりました。

先月までいたメンバーから私立専願組が抜け、推薦合格組も抜け、だんだん寂しくなっていきました。

それでも、ここまでモチベーションを切らさずにコツコツがんばってこれたと思います。

それにしても、今年度は春先の突然の休校から始まった大変な1年でしたね。

休校明けからは怒涛のスピードで学校の授業が進んでいく中、成績を落とすことなく、むしろ上げることができたのは、本人たちのひたむきな努力によるものです!

私たちはあくまでもお手伝いをしただけ。

いよいよ来週の入試まで数えるほどの日数となりましたが、最後の最後まで気を緩めずに走り抜けてほしいと願うばかりです。

「やればできる!」は「やれば、成長できる!」

今日の午前中にテレビを見ていたら、お笑いコンビのティモンディが出ていました。

知らない方のために一応説明すると、全身オレンジの衣装で背が高くて大きな声で「やればできる」とよく言っている高岸と、その相方で青の衣装の前田の2人からなるコンビです。

同じ高校野球部の同級生で、高岸の方はプロ入りの可能性があるほどの投手だったそうですが、怪我のため断念したということです。

そういった経緯を知った上で、まだ見たこと無い方はぜひ↓の動画を見てみてほしいです!

(広告なし)ティモンディ高岸、涙の始球式

この動画、私は何度見ても泣けます(T_T)

プロ野球選手になるという夢はかなわなかったものの、大勢の観客の前で、ユニフォームを着てプロの試合の始球式を務める。受けるキャッチャーは相方。

涙が止まらない高岸の気持ちが分かりますよね!

さて、今朝見たテレビの内容は、ティモンディの2人が出身の少年野球チームに指導を行うというものでした。

そこで高岸が子どもたちに話していたことが、個人的にグッときたんですよね。

要約すると、

「ぼくが『やればできる』とよく言っているのは、『やれば成功する、夢は叶う』という意味じゃない。

『やれば、(成功するにしろ失敗するにしろ)何かしらの成長にはつながる。

それを積み重ねていけば大きな力になる。そうすれば大きな夢も叶う』という意味だ。」

という話でした。

そんなに深い意味があるだなんて、正直考えてもいませんでした(^_^;)

(勢いと元気だけが取り柄の芸人さんだと思っていて、すみませんでしたm(__)m でも、好きです!)

「やれば」の部分は「挑戦すれば」と言い換えてもいいでしょう。

挑戦しても、成功ばかりじゃない。失敗するかもしれない。

けど、挑戦しないことには成長はない。

その成長を一つひとつ積み重ねていって、大きな夢を叶える力を手に入れてほしい。

受験生へのエールとして、この話を贈りたいと思います。

画像は、もちろん現在ではなく過去のものです。

「さくら咲く」になるように願いをこめて、少し早いですが選びました。

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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