問題集はガチでやれ!教科書見ながらやっても意味なし!!

先週はなんだかバタバタで更新ができませんでした。

バタバタしていた理由は色々ありますが、ひとつは次回の定期テスト対策の準備です。

すっかり秋めいてきましたね。 先週、うちの塾生にも数名風邪をひいて休んだ子がいました。皆さんも、風邪をひかないようにご...

昨日(月曜日)は通常ですと休講日で開けていないのですが、定期テスト前なので夕方から自習室開放でした。

来た時間帯はバラバラでしたが、トータルで9名が自習に来ました。

そんななかで、まずい取り組み方をしている生徒を見つけてしまったので、即刻注意してやめさせました。

ただ、ひょっとしたら同じようにやってしまっている中学生も多いかも?と思います。

なのでここでも書いておきたいと思います!

言いたいことは、今日のタイトル=「問題集はガチでやれ!教科書見ながらやっても意味なし!!」ということです。

教科書見て答え書くのは、ただの「作業」にすぎない!(怒)

昨日発見したのは、中2の女子が教科書を見ながら学校のワーク(問題集)の答えを書いている場面でした。ちなみに社会です。

しかも2人も!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「なんだと~!!? 1年生ならまだしも、2年生でまだそんなことする!!!?

しかも2人とも、うちの塾でテスト勉強するのは初めてじゃないだろうに!(;一_一) 」

というのが、見つけた瞬間の私の気持ちでした。

まだまだ伝え方が足りなかったということでしょう。反省ですm(__)m

おそらくですが、この方法をしちゃう生徒の気持ちを察するに…

学校や塾に提出しなくてはいけない

→でも、まだその範囲は覚えていない(ガチで解いたら×ばかりになりそう)

→先生に×ばかりのワークを見られたくない

→教科書見ながら答えを書けば、とりあえず見栄えの良いページはできあがる

→答えは埋めてあるし、○ばかりだし、勉強したし、いいことづくめだ!

ということなんじゃないかと(^_^;)

この↑思考の過程の中で特にマズイのが最後の一文ですね。

本人たちからしたら、手間暇かけてそのページの問題の答を埋めきったわけなので、確かに充実感はあるかもしれません。

ただしそれは残念ながら「勉強」とは言えません。

問題の答えを教科書の記述の中から探し出すという、「宝探し」のようなものです。

それは単なる「作業」です。

脳みそはちっとも働いてませんよね?

そんな作業にしかならないことをするのは、正直言って時間の無駄です。

1周目は、バツばっかりで良い!テストで高得点を取るには2周しよう!

じゃあ、一体彼女たちはどんな風にすればよかったのか?

簡単です。ガチで解けば良いのです。

今の自分が覚えている範囲で解いて、正直に○×をつけるのです。

確かにまだ覚えていないことが多ければ、それだけ×が増えていくでしょう。

それを嫌がるのがおかしな話なんです。だって、自分の実力なんですから。

仮に提出するワークが○(正解)ばっかりだとしても、それで定期テストの点数が上がるわけではありません。

逆に、提出されたワークが×ばかりでもテストの点数が良ければ、学校の先生方だって文句は言わないはずです。

ワークの1周目はこう取り組め!

では、具体的にワークの1周目の取り組み方について書いておきましょう。

手順は以下の通りです。

学校の授業をまじめに聞いていれば、ある程度の内容は覚えているはずです。

(「成績上げたい」「高得点取りたい」と思っているのに、授業をまじめに聞いていないなんていうのは大前提から間違っています!)

目安は、問題集のページを全体的にパッと見て半分以上正解できそうであれば、すぐに演習に入ってよいでしょう。

もし、あまりにも覚えてないようであれば、先にインプット(覚え直し)が必要ですけどね。

その場合は教科書やノートを見て、今から取り組む単元を復習してください。

漢字や英単語や理科・社会の用語は、覚えているかどうか一度書いてみると良いでしょう。

ある程度覚えているorインプットが済んだら、いよいよ1周目の演習に取り組みます。

何度も言いますが、ガチ(真剣勝負)で解かないと意味がありません。

教科書を見るのはナシ! 人に聞きながらやるのもナシ! です。

解き終えたら、厳しく○×をつけます。

漢字が間違っていても×、英単語のつづりが間違っていても×です。

間違ったものは必ず、正しい答えを書くようにしましょう。

その際に気をつけてほしいことが一つあります。

たまに○×や正解を自分で書いた解答に重ねて書いちゃう子がいますが、見づらくてしょうがありません^_^; 重ねずに離して書きましょう。

これで1周目が終わりました。

この後からが本当の「勉強」の始まりです。

それこそ勉強の最も大事な部分と言えるわけです。

……が、ちょっと長くなってきたので、続きはまた明日書きたいと思います。

お楽しみに(^^)/


さて、話題は変わりまして、先週の塾の一コマを最後に少しだけ。

先日、塾生の紹介で新しく入塾が決まった生徒がいました。

うちの塾では、塾生が紹介してくれた場合は、紹介した側・された側双方に特典をプレゼントすることにしています。

今日はお知らせを。 今年の3月に開塾して以来、あっという間に約7か月が経ちました。 おかげさまで、じわじわと生徒...

↑この記事内にあるように、Quoカードを2人に渡しました!

左:紹介した側Rさん  右:された側:Kさん

友達紹介カードはカウンターの上にあります。塾生で必要な人は何枚でもどうぞ!

この「友達紹介制度」は年中無休でやってます。

他のキャンペーンは期限があったり人数で区切ったりしますが、これにはありません。

塾生ならびに保護者の皆様は、紹介いただける方がいましたら、ぜひご利用ください!

保護者の方がご紹介くださったら、生徒ではなく保護者ご本人にQuoカードを差し上げます!(^o^) よろしくお願いします!

ちなみに、カウンター上は現在「ハロウィーンバージョン」です(*^_^*)

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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