令和3年度宮崎県立高等学校入試の出題範囲が発表されました!

9月も今日で終わりです。

いよいよ入試まで、あと4~5か月となってきました。

今日は、タイトルの通り、来年の宮崎県立高校入試の出題範囲についての話題です。

一昨日、県から発表がありました。

令和3年度県立高等学校生徒募集(令和3年春入学生)に係る情報提供

詳細は↑こちらをご覧いただくとして、要点だけお伝えしますね。

出題範囲は縮小!

昨日も、あちこちで報道されていましたので、すでにご存じの方が多いでしょう。

従来は、3月に行われる一般入試では「中学3年間で学習した全範囲」が出題範囲となっているわけですが、今年度のみの特例措置として縮小になったということです。

ただ、縮小と言っても、そこまで大幅なものではないようです。

おおざっぱにまとめると・・・

推薦入試 教科書の20ページほど減
一般入試 1~2単元ほど減

といったところです。

もちろん、教科によって差はありますが、概ねこんな感じですね。

それを見ての感想ですが、

受験生にとっては、ほぼ影響なし!

と言えるでしょう!

特に一般入試で今回削られた範囲は、どの教科についても、例年でもほとんど出題が無いところです。

よって、受験生が勉強する(勉強すべき)量としては「例年とほぼ変わらず」です。

もう一方の推薦入試の方は、さすがに一般よりも1か月速く実施になるため、各教科で昨年より20ページほど減らされています。

特に大きな影響がありそうなのは、数学の「三平方の定理」が入らないこと、ですね。

ただ、もちろん一般入試には入ってきますし、高校に行ってからも使う知識です。

推薦で受験する予定、そして合格する(であろう)中3生も必ず勉強しておくべきなのは、言うまでもありません。

以上です。

このタイミングで出題範囲が発表されて、受験生はようやくホッとしたのではないでしょうか。私も同感です(^_^;)

これまで、何度かこの話題には触れてきました。

これで落ち着いて、この後の指導に取り組んでいけますね!

ただ、今週は絶賛秋休み中です。

ということで、また来週からガンガン頑張りたいと思います!ヽ(^o^)丿

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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