学校の授業再開から1週間を振り返って

宮崎市では、今週(5/25)から市立の小中学校の通常登校が再開しました。

今日で5日目ですが、今週を振り返って感じたことや、塾の近況について書いてみたいと思い暗す。

1 「サマータイム」の開始を前倒しで今週からスタート

昨年度も実施した「サマータイム」。

簡単に言えば、授業の開始時間を20分ほど遅らせるということです。

なぜかと言うと、夏場は部活の活動時間が伸び、下校時刻が遅くなり、それに伴っていつもの時間(19時30分)からだと間に合わない生徒が出てくるためです。

さて、昨年度は6月から始めたので、今年もそのつもりだったのですが、通常登校再開にあわせて、部活動も本格的に今週初めから再開し、授業に遅れる生徒が出始めました。

そこで、週の途中からという中途半端なタイミングとなりましたが、一昨日から「サマータイム」での時間帯に変更して授業を行うことにしました。

昨日一昨日と大幅に遅れる生徒はいなかったため、ひとまず、やって良かったと思いました。

ちなみに、宮崎市ではまだ夏休みの予定が発表されていません。

毎日のように生徒たちに「夏休みの予定出た?定期テストは?分かったら教えてね」と尋ねています(^_^;)

「サマータイム」をいつまでにするかは、学校の夏休みの予定が判明し、夏期講習の日程を確定させてから決めます。

ちなみに夏期講習中は昼間(午前中)から開けるので、「サマータイム」は関係ありません。

2 生徒たちは疲れているかも!?

2か月以上に及ぶ休校が明けて、生徒たちにとっての日常が戻りつつあります。

学校もフルで授業があり、おまけに部活があって、さらにその後塾に来て…と、以前は当たり前にこなしていたスケジュールのはずですが、なんとなく疲れている生徒が多いような気がします。

休校中の3~4月に会っていたときの様子と比べると、明らかに眠そうだったり、集中できてなかったりします(^_^;)

やはり2か月以上のブランクは大きいんでしょうね(・.・;)

とは言え、そこは彼ら彼女らの若さに期待して、慣れてくれることを待つしかありませんね。

3 Zoomでの打ち合わせを初めてやってみた

あちらこちらで目にするようになった、「Zoom」というオンライン会議サービス。

遅ればせながら、昨日初めてやることになりました。

弊塾で導入している「速読講座」の運営をしている協会の方との打ち合わせでした。

使い方などは、実は4月に一度試しにやってみたことがあるので、特に困ることなくスムーズに出来ました。

やってみて思ったのは、「相槌をうったり返事をしたりするタイミングが難しいな」ということ。慣れたら、直に対面して話しているのと変わらないようにできるのかもですが。

あとは、音声や映像はクリアで、全く問題なかったですね。これなら確かに、オンライン授業なども(工夫をすれば)できそうだなと感じました。

おまけ 夏本番!?扇風機出してみた

宮崎市は今週に入ってから、昨日まで5日連続で夏日だったようです。

そりゃ、暑いわけだ(@_@;)

ちなみに、小中学生のために一応説明すると、夏日とは「一日の最高気温が25℃以上の日」を言います。

さすがに塾内でも授業中にどうしても暑いときには、教室でエアコンをドライで入れるようになりました。

が、問題はエアコンの無い廊下部分。その一角に休憩スペースがあって、ルールとして飲食はそこでしてもらうようにしています。

せっかくの休憩時間が暑すぎてはリフレッシュにならないでしょうから、そこに扇風機を出しました。

というわけで、冒頭の画像もこの扇風機でした(*^_^*)

他にも、まだ細々とした話はいくつかあるのですが、思ったよりも長くなってきたので、ここまでにしときます(^^)/

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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