勉強ができるようになるコツは「妥協しないこと」

今日は短く、「昨日、生徒にこんな話をした」というお話を。

以前にも紹介しましたが、当塾での小テストは基本的に「満点合格」です。

春期講習が続いています。 授業は明日を残すのみとなりました。明々後日に模試をやって終了です。 その後、来週からは通常授業...

中学生の英単語テストを毎週実施しているのですが、満点以外はその日の授業後にやり直しをして、合格できるまで何度でも再テストをおこないます。

実は昨日も、その再テストをクリアできずに、かなり苦労した生徒がいました。

その生徒に、した話です。

もちろん、個人によって暗記が得意/不得意はあるでしょう。

ただ、上の記事内にも書いたように、いくら暗記が苦手であっても、しっかりと準備してくれば満点を取ることは決して難しくはありません。

中には「やり方(覚え方)が分かんない」と言う人がいるかもしれません。

でも、もちろん私は「うるせェ!やり方なんてどうでもいいから、とにかく覚えろ!!」なんて言い方はしません(^_^;)

いくつか暗記のための方法を教えた上で、その中で自分に合うやり方でやって良し、と伝えてあります。

「やり方は分かった」、「小テストをする日も、出題範囲も分かっている」、「やる気が全く無いわけではない」。

それなのに、満点が取れない・・・。

これは、何が原因か・・・?

結局は「どれだけ準備してきたか」、つまり「どれだけ妥協しなかったか」で決まるのです。

「これくらいやっとけばいいやろ~」

「○回ずつ書いたから、覚えたはず~」

「■時間もやったんだから、たぶん大丈夫~」

勉強ができない人、苦労している人は、こんな風に思っていませんか?

逆にできる人は、

「ほとんど完璧なつもりだけど、もう1回見直しておこう」

「あれが少しあいまいだな。よし、もう一度!」

「ここが完全には理解できてない気がするな。先生に質問してみよう!」

こんな風に考えているはずなんです。

こういった考え方や姿勢は何も、小テストのときに限った話ではなくて、勉強全体に関わっていきます。

ふだんの勉強の中でも、ついつい簡単に妥協してしまうクセのある人は、定期テストの勉強や受験勉強などの大事な場面でも、そのクセが出てしまいます。

うちの生徒たちの中でも、勉強ができる子ほど勉強時間は長いです。

それはきっと「妥協したくない」という気持ちを持っているからでしょう。

大事なことなんで、もう一度言います。

勉強ができるようになるためのコツは「妥協しないこと」ですよ!

「これだけやったけど、まだ不安・・・(よし、もう一度やろう!)」

と思えるようになってきたなら、きっと勉強ができるようになってきているはずです。

そして、勉強することが「苦」ではなくなってきて、むしろ「楽しく」なってくるはずです!

そうなるように、目の前の一つひとつの勉強に「妥協せずに」取り組んでみてください(^^)/

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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