春休み読書感想文コンテストやります!

当塾は来週から春期講習が始まります。

よって、今日が3月中の通常授業の最終日でした。

一昨日に、本を紹介しました。

学校の休校が続いています。 何度か書きましたが、こんな時だからこそ小中学生には本を読んでほしいと思います。 ...

その記事を書きながら、思いついたことがありまして(*^^)v

今日はそれについて。

春休み読書感想文コンテストを開催します!

せっかく学校が休校になっている今こそ本をたくさん読んでほしいと、ここでも繰り返し書いていますし、生徒たちにも伝えています。

それでも、なかなか本を手に取る生徒は少なそうなので、何か良い仕掛けがないかとここ最近ずっと考えていました。

そして、このアイデアを一昨日思いついた次第です。

題して「春休み読書感想文コンテスト」。

(コンクールにしなかったのは、あえてですw)

まず、実施要綱を簡単に。

参加は自由です。強制はしません。

全員参加にしようかとも思ったのですが、しぶしぶ読んで、いやいや書いても、ためにはならないと思いやめました。

あと、学年別にはしてません。無差別級です。うちには今、小5~中2までいますので、4学年がいることになりますね。

審査の基準は、文章が上手い下手ということではなく、どれほど良い感想文かという点で決めるので、学年は関係ありません。

そもそも、国語の力は学年にはあまり関係ないですからね。(その話は、またいずれ。)

さて、そんなわけで自由参加にしたものの、参加者が少ないと寂しいです(^-^;

どうしたものか・・・。

こちらからただ単に「やるよ~。書いてな~」と言っても、生徒たちはそんなに乗り気にはならないでしょう。

そこで、まず考えたのは「おススメの本の紹介文を書く」という方法。

できるだけ読んでみたくなるように、工夫して書いてみたつもりですが果たして効果はどうでしょうか?(*^-^*)

ちなみに、こんな感じです↓

ここに取り上げた作品たちは、私自身が本当に面白いと思ったものばかりですので、うちの生徒のみならず、皆さんにおススメです!

この紹介文と、本の実物を合わせて並べてみました↓

さて、次の作戦です。

次は一言で言っちゃえば「モノで釣る作戦」です(*^。^*)

こういった「ご褒美作戦」には、賛否あると思います。

私は、頻繁にやり過ぎるのは良くないと思っていますが、適度な範囲でたま~にするのは効果的だと思うので賛成です。

頑張った努力に見合う程度に見合うご褒美なら、OKでしょう!

今回は「図書カード5,000円分」にしました。少し高いかも、とも思いましたが1カ月も休みが続いている子供たちのことを考えると、それでも足りない気もしてきます。

本好きな子が貰ってくれれば、それでまた新たに本を買ってどんどん読んでくれることでしょう。そう期待してです。

私がどーんとポケットマネーで出しましょう!

余談ですが…私自身は、多いときには月に1~2万くらいは余裕で本に使うこともあります。

それを考えたら、5,000円はあっという間に使い切ってしまえそうです。

ぜひ、この副賞目当てでも良いので、たくさんの参加者が出ることを期待します!

と言ってるそばから、2人の生徒が「原稿用紙ください」と言って、持って帰りました。

いいですね~(^^♪

あと、大事なことを決めておくのを忘れていました。

ふつうこういった読書感想文では、一人一点しか応募できないと思います。が、その条件を書くのを忘れていました(^-^;

よって、一人何点でも応募可能です。

とは言っても、受付期間は来週からの2週間ですので、そんなに多くは書けないでしょうから…良しとしましょう!(^^)/

塾生のみんな!たくさんの応募、待ってます!

もちろん、学校からの課題もきっちりやって、来週からの春期講習もしっかり頑張ったうえで、たくさん読書してください!

以上です。

(おまけ)

ちなみに紹介文で挙げているうち、ジェフリー・アーチャーの『百万ドルをとり返せ!』という作品は本当は大人の方がより楽しめること請け合いです(*^^)v ぜひ!

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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