さくら文庫に「小中学生におススメ小説コーナー」作りました!

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当塾では、生徒たち(および保護者の皆様)におススメの本を紹介したいと思い、本棚を置いています。

その名も「さくら文庫」。

貸し出し可にしていて、熱心な子はこの一年で10冊くらい借りていったでしょうか。

過去にこんな記事も書きました。

本日から通常授業が再開です。 また、先日もお伝えした通り、今日から中1生の5名(もう1名は土曜日から)の体験授業の受講が始まりました。...

↑この記事が昨年の4月なので、そこから本もだいぶ増えました。

そこで今日は、その「さくら文庫」の中で最近加わった新コーナーについてご紹介します!

ズバリ、「小中学生におススメ小説」のコーナーです(^^)/

こんな感じでメインの本棚の横に設置してみました。

本棚ー机(マンガ日本の歴史など)-机(おススメ小説)↓

ラインナップはこんな感じ↓ 私自身もまだ全部ではありませんが、ほとんどは読んでます。

この中のいくつかは、読書会の課題本であったり、これまでに紹介したものもありますね。

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また、個別に紹介したい本もあるので、別の機会でお届けします。

ちなみに、本棚に使っているのはまたまた100均商品!お世話になってます、ダイソーさん(^^♪ ↓

話は少しずれるかもしれませんが、ふだん小中学生相手に授業していて、読解力って大事だな~とつくづく思います。

「読解力がない(足りていない)」というのは、「勉強ができる、できない」以前の話である気がします。

読解力がないと、大人になってからでも困る場面がたくさんあるのではないでしょうか?

たとえば、相手の発言の意図が分からなかったり、なぜ自分が注意されたのか理解できなかったり、これを言ったら相手がどんな気持ちになるのか想像できなかったり・・・etc

もちろん、小中学生にとってはまだまだ先の話でピンとこないでしょう。

でも、読解力に乏しい子は、現時点ですでに苦労しているはずなんです。

文章が読めていなかったり、問題の意味を理解できていなかったり、そもそもちゃんと問題を読んでいなかったり・・・etc

本を読めば、必ず読解力があがるとは言えませんし、読まなくても読解力のある人はいるでしょう。

でも、こと小中学生に関して言えば、これまでにどれだけ本(活字)に触れてきたかどうかで、その読解力には大きな差がある気がします。

そんな思いもあって、できるだけ(これからでも)活字に触れてほしいという気持ちで、本をたくさん置いているわけです。

一説には「9歳まで(の読書量が大事)」という話も聞いたことがありますが、仮にそこをオーバーしていても、全く読まないよりは良いんじゃないかと思います。

小学生(とくに低学年まで)のお子さんがいるご家庭は、ぜひたくさん本を読ませてあげてくださいね!

子どもを本好きにする最も良い方法は、親が本をたくさん読む姿を見せることだという話も、あちこちで目にします。

こちらの記事も参考にどうぞ↓

小さいころから本の虫だった私は、子どもも本好きに育てたいと、当然のように思い描いていました。私が大好きだったのは、物語の中に入り込むにつれて現実の世...

本当はもっと早くに本に親しむ機会があったら良いのでしょうが、今の年齢からでも無意味ということは無いでしょう!

このコーナーの本を読んだことがきっかけになって、本が好きな小中学生が1人でも増えてくれたら、私としてはかなり嬉しいです(*^。^*)

塾生のみんなは、気になる本があったらぜひ借りてみてね!


もう一つ、別の話題を。

先々週や先週が定期テストだった学校では、ぼちぼちテストの返却が出揃いつつあります。

定期テストで高得点だったり、大幅な伸び(点数・順位)を記録した生徒については、壁に掲示しています。

今回も、結果が分かったものの中から一部だけ先に掲示を始めました。

出入口の上のエリアが今回、貼った分です。右側は前回までの分。

まだ返却されていなかったり、持って来てくれていなかったりする分もあるので、もう少し増える予定(?)です。まだの子は早く持っておいでよ。

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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