続・塾通いを始めるなら、3年生になってからよりも1~2年次からを全力でおススメする理由

一昨日の続きです。(一日延期して、すみませんm(__)m)

その一昨日の記事はこちら↓

え~しばらく更新をサボっておりましたm(__)m 先週は病み上がりだったことや、新年度の準備や、入試対策の準備や…なんやかんや...

さあ、ではさっそく参りましょう!

私が考える「1~2年次から塾通いを始めるメリット」は大きく3つです。

その一.勉強する習慣が身につく

その二.“分からない”を解決できる

その三.切磋琢磨できる

順に、ひとつずつ見ていくことにしましょう。

その一.勉強する習慣が身につく

一昨日の記事でも書いたように、「勉強の習慣が身についている」=「生活習慣(リズム)が整っている」ということだと考えます。

多くの中学生にとって、これって実はすごくハードルが高いんじゃないかと(^_^;)

ちなみに、中学生当時の私自身のことを思い出して見ると、実はけっこう生活リズムは整っていた方だと思います。

というのも、部活の練習で疲れ果てていて、とてもじゃないけど夜更かしをする元気は残ってませんでした。結果として「早寝早起き」が実践できていたんじゃないかと。

そのおかげか、授業中に眠くなるということは無かったように思います。

逆にもし、そういう状況じゃなかったら、と考えると深夜までラジオや音楽を聴いたり、マンガや小説を読みふけっていたかもしれません。

事実、部活引退後の3年の後半はそんな時期もありましたからね(^-^;

さて、話を現代の中学生たちに戻すと…やはり、深夜まで起きていたりしてリズムが崩れまくっている子も多いのではないでしょうか?

そうなると勉強どころじゃないわけです。きっと昼間の学校の授業も頭に入ってこず、成績でも苦戦してしまうでしょう。

それを防ぐためにも、早い段階からの塾通いは有効なのでは、と思います。

そのわけは…塾に行くとなると、週のうち2~3日は勉強するだけの時間というのが現れます。行き帰りの時間も考えると、2~3時間くらいはかかるでしょうか。

そうすると、学校そして部活から帰ってから寝るまでの時間の中で、「勉強の時間」というのが半自動的に組み込まれることになるわけです。

そう、それを塾が無い日にも適用してあげれば良いのです。

塾が無い日は自宅で、あるいは(うちもそうですが)塾の自習室が使えるなら自習室での勉強にその「勉強の時間」を充てる。

そうしてやると、勝手に体と心が慣れていきます。一日の中で〇時から△時は「勉強の時間」というルーティンにできれば、勉強することが自然になっていきます。

まあ、みんながみんな、そう上手くいくわけではないでしょうけどね(;^ω^)

でも、ほっといたらいつまでも「自宅で勉強しないことが当たり前」の状態が続くだけです。

それを変えるためのきっかけとして、早い段階から塾通いを始めるのは必ず効果があると考えます。

1~2年次にそういう習慣が身についていれば、3年になって慌てる必要はありませんからね!

その二.“分からない”を解決できる

勉強が苦手な子、嫌いな子の共通点として自分で「どこが分からないかが、分からない」ということがあります。

もし塾に行くようになれば、塾の先生たちが教えていて「今のここの部分がきっと分かってないな」というのはすぐ分かります。

学校の授業では、とにかく決められた内容を1年ごとに終わらせていかなければなりません。

教室にはできる子もいれば、苦手な子もいます。

学校の先生方もできるなら全員が理解できるまで時間をかけて教えたいはずです。でも、それが許される条件や環境ではないということです。

結果、勉強が苦手な子たちは、自分がどこで分からなくなったのか、どこが分かっていないのか、といったことがほったらかしになったまま、授業がどんどん進んでいってしまっているということではないでしょうか。

ところが塾に行けば、その「分からないところ」を「分かるまで」教えてくれます。少なくとも、うちはそうしたいと考えてやっています。

もちろん、質問もできます。苦手なところの問題を欲しいと言ってくれれば、準備します。

塾に行くことで、そんな風に「分からない」をほったらかしにせずにその都度解決していくことで、勉強に対する苦手意識を持つことも防げると思うのです。

3年生になって、1~2年次の内容で分からないところが山積みになっていたとしたら、それを取り戻すのは大変です。

分からないをその都度クリアしていくことが、早い段階から当たり前になっていれば、3年次の受験勉強をきっとスムーズにしてくれるでしょう!

その三.切磋琢磨できる

本来、勉強は孤独なものです。

本当の意味での勉強は、一人でやるものだと私も思います。

でも、なかなか小中学生の段階で、誰にも強制されず、誰にも見られていないにも関わらず、自ら進んで勉強に取り組むなんて子は、そうそういないでしょう!

「心底、勉強が好きで好きでたまらない」とか「勉強が唯一の趣味です」と言い切れる人には、残念ながら出会ったことがありません。

でも、一方で「勉強は嫌いだったけど、みんなのおかげで頑張れた」とか「負けたくないという気持ちで勉強した」とか「ライバルの存在が励みになった」といったことを言う子には、山のように出会ってきました。

そうです。塾通いをする一番のメリットはこれかもしれません。

友だちであり、ライバルである存在が近くにいること。それがモチベーションになり、情熱になるということ。

前職の専門学校時代によく言っていました。「受験は団体戦」と。

もちろん、真の意味では「個人戦」なわけですが、一緒に机を並べて勉強する仲間たちは、「それぞれの目標は違っても、苦しい勉強を共に乗り越えていく同志だ」という意味ですね。

自宅の自分の部屋にいたらなかなかやる気が起きないなぁという人は、そういった仲間と出会えることで一気にやる気に火が付くかもしれません。

たとえ、もっと消極的な考え方で「周りがあんだけやってるんだから、自分もやらなきゃ」という気持ちになるだけでも、効果があるというべきでしょう。

しかもそれが、短い期間ではなく1年や2年、あるいは3年間丸々、共に過ごしてきた者同士であれば、更に効果倍増です!(^^)/

そういう仲間に早く出会うためにも、3年になってからではなく、早い段階でのスタートをおススメしたいです!

・・・と述べてきました。いかがだったでしょうか?

ちょっと検討してみようかな、と思われた方はぜひ一度お問い合わせいただければ幸いです。

現在、お得なキャンペーン期間でもあります。

一昨日で、冬期講習の授業が無事終わりました。あとは、今週土曜の模試の受験を残すのみです。 そして、今日からは通常の時間...

お待ちしております!


ところで…話は変わります。

ちょうど1年前に、こんな記事を書きました。

中3の受験生の皆さん!私立高校入試お疲れ様でした! 昨日今日と各校で行われた入試、手応えはいかがでしたか?緊張したという人もいるんじゃ...

今年の私立高校の入試も昨日までで終わったところです。

上の記事の内容を一部編集して印刷したものを、当塾の3年生たちに配って読ませました。

県内の中3生のみなさんも、よければ読んでみてください!

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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