名言・格言シリーズ第11弾 「過ちて改めざる これを過ちと謂う」

本日は、いつもの名言・格言シリーズです。

さっそく参りましょう!

ちなみに、同シリーズの過去の記事はこちらからどうぞ!

え~昨夜、家に帰ってからブログの更新をしようと思ったら、PCがフリーズ!(;゚Д゚) 今朝になって復活したので、改めて。 ...

ついに登場!孔子の言葉です!

世に名言を遺した偉人は数多くいますが、ついにこのシリーズにあの“孔子”大先生が登場です!

どの教科書を使うかにもよりますが、中3生は国語の授業で『論語』について習ったという人も多いでしょう。

保護者の皆様や大人でこれを読んでらっしゃる方は、きっと懐かしいはず!(*^_^*)

「子曰はく~」で始まる文を覚えている方もいるでしょうね。

多くの名言を遺した孔子ですが、その中から今日紹介したいのは、この言葉!

「過ちて改めざる これを過ちと謂う」 です!

これの意味は

「間違いを犯したことを知りながら改めようとしない。これを本当の間違いと言うのだ。」

といったところでしょう。

なぜ、この言葉を生徒たちに伝えたかったかと言うと、これってそのまんまダイレクトに勉強に関係するからです!

うちに限らず、宮崎県下の多くの塾に行っている小中学生たちも同じでしょうけど、先週の土曜日に模試を受験したところです。

うちの塾生たちには、必ずやり直しをするよう伝えてあります。

こういった模試を受ける一番の目的は何か。

「現時点での実力を知ること」ではありません。もちろんそれも大事です。

が、より重要なのは「今回出来なかったところを知って、それを見直し、次回は出来るようにすること」です。

「分からない」→「分かる」にする。

「出来ない」→「出来る」にする。

これが勉強です。これこそが勉強です。

たまたまカンが当たって正解だったとしても、それは本当の実力ではありません。

仮に点数が良かったとしても、それだけを見て喜んでいてはダメなのです。

確認すべきなのは、自分が克服しようと試験前に取り組んだ部分で正解できたかどうか、以前は解けなかった問題で今回は正解できたかどうか、といった点なのです。

点数だけ見て一喜一憂しているうちは、まだまだ「勉強のプロ」「受験のプロ」とは呼べないでしょう。

うちの塾生はもちろん、模試を受けた皆さんは、ぜひしっかりと見直しをしてくださいね!

間違ったのに改めない(やり直しをしない)のが、本当の間違いですからね!(*^。^*)


さて、話は変わります。

昨日に続いて2月の定期テスト対策の準備をおこなっています。

配布するプリント類を印刷して、1人分ずつ組みました↓

ただ…渡すプリントが多くて、管理の苦手な子が無くしたり忘れたりしていました(^_^;)

という前回までの反省を活かして、今回からは紙ファイルに綴じて渡すことにしました。

上の4色から好きな色を選んでもらうことにしましょう!

次年度以降もプリントはこれに続けて綴じてもらえば、もう無くすことはないでしょう。

ファイルそのものを忘れてしまっては、なんにもなりませんが^^;

昨日も書いたように、ぜひ早めにテストの対策に取り掛かっていきましょう!!

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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