やめよう!ながらスマホ!!

今日は、直接には塾とも勉強とも関係ない話ですが、よろしければお付き合いを。

いや、全くの無関係というわけでもないかな?

生徒たちには大いに関係する話ではあります。

題して「やめよう!ながらスマホ!!」です。

絶対やめよう!自転車の「ながらスマホ」!

当塾に通ってくる生徒たちのうち、半数以上は自転車で来ます。

行き帰りのときの様子を見ていると、たまにスマホ(ケータイ)を片手に乗ろうとする生徒を見かけます。

もちろん近くにいて気づいたときには注意してやめさせるのですが、「あぶないなぁ」と感じます(>_<)

昨年(と言っても、ひと月前ですが)、道路交通法が改正されて「ながら運転の厳罰化」というのが話題になりました。

現時点では、自動車と原付だけが対象ですが、おそらく自転車もその流れで、近い将来厳罰化されるかもですよね。

こちらも参考にどうぞ↓

12月1日、改正道路交通法が施行され、自動車の運転中にスマートフォンの画面を注視するといった「ながら運転」が厳罰化された。警察も取締りを強化するという。では、自転車に対する規制はどうなっているのか。

うちの生徒たちはもちろんのこと、子どもたちには加害者にも被害者にもなってほしくありません!!

特に加害者になってしまった場合は、有罪判決を受けるというケースも近年多く聞くようになりました。

それを防ぐために、少しでも何かできることはないかと考えました。

そこで、「ながらスマホ」の危険性に気付いてもらえるように、こんな↓掲示物をつくってみました。

こちらの記事も参考に↓

KDDIとau損保は「自転車ながらスマホ」の撲滅と事故での高額賠償への備えに関する意識向上を目的に、「自転車安全・安心プロジェクト 第3弾」として「自転車ながらスマホを防ぐVR授業キット」を作成。神奈川県の鶴見大学附属高等学校で授業を実施した。

ちなみに、この↑記事内で触れられている自転車保険について、

宮崎県は今のところ加入が義務とはなっていないようです。

県のHP↓

が、万が一に備え、加入しておくべきでしょうね。私もたまにクロスバイクに乗るので、購入時に加入しました。

みなさん、自転車に乗り「ながらスマホ」は絶対にやめましょう!

その他にもやめてほしい「ながらスマホ」はたくさんある!

上の掲示物を作ったついでに、他にも「ながらスマホ」をやめてほしい場面はたくさんあるなと思い、それらも一緒に作っておくことにしました。

はい、こちら↓

塾の先生としては、一番は「ながら勉強」ですね!絶対にしてほしくないです。

自分自身の部屋で、つまり親の目の届かないところで勉強しているときには、絶対にスマホを触ってはダメです!!

というか、部屋においておくことを許さないようにしないとダメですね。

「勉強中は、リビングに置いておく」とルールを決めておくのが一番良いでしょう。

あとは寝るときも同様ですね。私が現代の中高生だったら、2~3時くらいまで余裕でYouTubeを見てしまう自信があります(?)^^;

それを防ぐためにも、「寝るときはリビングか親の寝室で充電する」と決めておくのが最も良いでしょう。

一番良いのは、購入時に決めておくことです。でも、そういったルールを決めてなかったご家庭は、ぜひ今からでも話し合ってみてください。

あとは、右下の「音楽聞きながら勉強」ですね。

え?直接関係ないって? ええ、そうです(^-^)

まあ、今の子は音楽もスマホで聴くでしょうから、関係あるとも言えますが。

一つスペースが余ったんで、ついでに「生徒にしてほしくない勉強」の王道のこれを付け足しときました(笑)

私個人としては、この「音楽聞きながら勉強」は反対派です。

反論があることも予想できますし、反対する理由も色々あります。

が、今日はシンプルに一つだけ。

私がこれに反対するのは、「試験当日にはできないから」という理由が一番です!

この話題については、またいずれ別の機会に話をしましょうか。

現在の中学生にとって、勉強する上での一番の邪魔者がスマホだと言ってよいでしょう。

もちろん、まだ持っていないという中学生も多くいると思いますが、宮崎でもその方が少数派になってきたような印象です。

2018年9月の段階で半数を超えていたようです↓

 県内の中学生の携帯電話やスマートフォン(スマホ)の所持率が51・5%となり、2013年の調査開始から初めて2人に1人が所持していることが18日、...

スマホとの付き合い方を考えること無しに、中学生の勉強について考えることができない時代になってきたと言えるでしょう。

その辺りについての話は、まだ後日。

勉強中でも、自転車に乗っているときにも「やめよう!ながらスマホ!!」という話でした。

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする