できる子が無意識にやっていて、できない子がやってないこと。

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さて今日の話は、タイトル通りです。

ふだん、小中学生たちと接したり授業をしたりするなかで、いわゆる「できる子」と「できない子」の違いについて思うところを書いてみますね。

まずは、それぞれの特徴について、思いつくものを挙げてみましょう。

とりあえず、箇条書きです。

できる子
  • 授業の開始前に準備が済んでいる
  • 教わった方法や考え方で素直にやってみる
  • 授業を先読みして聞いている
  • 言われなくてもメモしている
  • 間違いは赤で直す(消さない)
  • 間違うことを怖がらない(でも、間違えたら悔しがる)
  • 分からないとき、考えて悩んだ結果「分かりません」と言える

できない子
  • 授業が始まっても、準備できていない(まだ前の時間の教材が机上に…)
  • 自己流のやり方でやろうとする
  • 授業の受け方が受け身
  • 言われないとメモしない
  • 間違いを消しゴムで消そうとする
  • 間違うことを怖がる(答えが空白になりがち)
  • 勝手に片づけを始める
  • 分からないとき、全く考えずに「分かりません」と言う(または、分かりませんすら言えない)

他にもあるとは思いますが、パッと思いつくのはこんなところでしょうか。

さて、では一つずつ細かく見ていきましょう!

・・・と思ったんですが、そうすると非常~に長くなりそうなので続きは明日にしたいと思います(^_^;)

明日を「できる子」編、明後日を「できない子」編にしましょうか。そうしましょう!

明日をお楽しみに。


話はガラッと変わります。

今日、中2のRさんが塾に来た時に何か持ってきました。

おや、ディズニーの袋ですね。なんでしょうか?

「修学旅行のお土産です」

え~!ありがとーー\(^o^)/

中身は何かと言うと…↓ ダッフィの卓上カレンダーでした!かわいい!(^-^)

Rさん!ほんとにありがとう!

私たちがディズニー好きなのを知っていて選んでくれたということでしょう!

(ちなみに、以前姪っ子にダッフィではなく、ジェラトー二のぬいぐるみを買ったことがあります)

さっそく来月から、塾で大事に使わせてもらいます!(^^)/

ちなみに、私は(菜穂子先生も)ここ数年は、卓上カレンダーはオリジナルのものを使っています。

愛犬の写真を集めて、作ってもらうことができるんですよね。有料ですが。

今月はこんな写真↓ 眠そ~w

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OFFです。 今日から6日(月)まで塾はお休みです。 本日は、思いっきりの余談をお届けします。 我が家には...

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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