名言・格言シリーズ第9弾「負けじゃねえ 勝ちへの途中!!」

現在、冬期講習受講生募集中です!

詳細はこちらから↓

冬期講習 生徒募集のお知らせ


今日はひさびさに、名言・格言シリーズと参りましょう。

同シリーズの過去の記事はこちらからどうぞ↓

↑画像はより 今週も始まりました。 ちなみに、昨日はOFF、一昨日(11/3)は自習室開放日でした。 一昨日に...

本も良いけど、マンガもね!

え~わたくしごとですが、この年になってもマンガが好きですw

と言っても、最近のマンガにも詳しいというほどではありません。

現在進行形で買っているマンガは、『ONE PIECE』と『あひるの空』と『はじめの一歩』と『キン肉マン』と『リアル』と『バガボンド』くらいですね(^。^)ソレデモオオイ?

他にも集めたいマンガは沢山あります!

例えば『キングダム』も『宇宙兄弟』も『BLUE GIANT』も『GIANT KILLING』も……etc

ただ、もう我が家の本棚は飽和状態で、「これ以上どこに置くんだ問題」から逃れられないため、現在は我慢している状態です(T_T)カナシイ

こんな感じw↓

もう置き場がないのです(;゚Д゚)

というわけで、新しい作品に手を出すのは控えている今日この頃です(^-^;

まあ、それは置いといて…最近の中高生は昔に比べてマンガを読むことも少なくなってきている気がします。

そんな話もチラホラと聞いたりもしますしね。

2019年5月に実施された「学校読書調査」の結果が出た(「学校図書館」2019年11月号)。子ども向けの本市場において書籍は堅調だが、雑誌離れは止まらない。なぜ書籍と雑誌でこうも明暗が分かれたのか?

学校段階によって差がつくのは「塾(予備校)や習い事に通う」と「本を読む」で、ともに学校段階があがるにしたがって行動率は下がる。高校生では週に一度も本を読まない生徒が50.7%にのぼる。- ベネッセ教育総合研究所

単行本や雑誌という形態では読んでなくても、スマホ(電子書籍)で読んでいるのかもしれませんね。

でも、やはり紙のマンガの方がいいよなと思うのは、私が古いタイプの人間だからでしょうか?(^-^;

もちろん、子どもたちには出来れば本を沢山読んでほしいのが本音ですが、それが難しければせめてマンガを読んでくれたらなあ、なんていうふうにも思います。

言い訳をすることも必要だ!

さて、前置きが長くなりましたが、今日の名言を紹介しましょう!

お察しの通り、あるマンガのセリフからです。

作品は『バガボンド』。ご存知、井上雄彦先生です!

簡単にその場面の説明をすると…

若き日の宮本武蔵がある強敵に一度敗れ、再度の挑戦を目指しての修行中のことです。

リベンジを目指す武蔵が問われます。

「負けを見つめ直したか」と。

それに対する武蔵の答えが

「負けじゃねえ 勝ちへの途中!!」

という言葉でした。

見ようによっては、強がりや言い訳にも聞こえるこの言葉。

ですが言い訳も、ときには必要なんじゃないかと個人的には思っています。

なぜなら、何かに失敗した時や、つまづいた時、壁にぶつかった時などに、そこで諦めてしまう人は言い訳すらしないはずです。

言い訳するということは、まだ諦めていないということの証明のはず。

そこから再挑戦する意思があることの現れであると思うのです。

ま、考え方によっては「言い訳」じゃなくて「反省」をした方が良いとも言えますけどね。

ともかく、一度の失敗で諦めるのではなく、失敗は失敗としてしっかり受け止め、それでもなお再挑戦しようという気持ちを持っているからこそ、成長につながるのだと思います。

勉強も同じ!まだ「負けじゃねえ」と思えているか?

さあ、お決まりの展開へとつなげていきますよ(*´▽`*)

勉強も同じことだと思います。

テストで結果が出なかった。

また、あのライバルに及ばなかった。

勉強が足りてなかった。理解できてなかった。

順位が変わらなかった。

点数が伸びなかった。

・・・

・・

そういうときこそ、この言葉を思い出してください!

そこで諦めてしまえば、きっと次回も結果は変わらないでしょう。

見苦しくても、図々しくても、みっともない気がしても、言い訳したらいいんです。

「今回は失敗したけど、次こそは!」という気持ちがあれば、その言い訳(反省)が、次の行動への糧になってくれます。

でも大事なのは、その言い訳をするときに人のせいにしないことです。

あくまでも、責めるべきなのは自分です。

振り返るべきなのは自分自身の行動です。

そこで人のせいにしていたら、きっといつまでも、いくつでも言い訳できてしまいます。

教え方が悪いとか、テキストが分かりづらいとか、家族の誰誰がどうとか、友達がこうだからとか、部活が忙しいからとか・・・。

それでは自分の行動を見返すことにはならず、次の機会も同じ結果が待つだけでしょう。

ちなみに、今回この話をしているのは、私自身への戒めのためでもあります。

今月の定期テストで目標の結果に届かなかったり、良い結果が出せなかったりした生徒がいるためです。

それは本人の努力の程度による部分もありますが、もちろん塾側の責任もあると思い、反省と次回への決意を固めるために書いてみました。

次回はきっとリベンジします!

生徒は覚悟してついてきてください。

「負けじゃねえ 勝ちへの途中!!」という話でした。

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする