読書会特別編「上映会」リポート

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当塾では小学生を対象に「読書会」というものを実施しています。

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改めて、この読書会の中身を紹介しますね。

対象は小学5~6年生です。

読む本はこちらが決めます。

(ただし、G・W中は自分の好きな本を読んでもらいました)

その本を1~2か月かけて、ゆっくりじっくり読んでいきます。

読書会の実施は隔週です。範囲を伝えておいて、次回までに読んできてもらうスタイルです。

もちろんどんどん読める子は、その先まで読んでも構いません。

それぞれの本を最後まで読み終えたら、感想を書きます。

また、それだけでなく「ブックレビュー」も書いてもらうことにしています。

この読書会をやっている狙いとしては、第一に、少しでも読書に親しんでほしいということ。

次に「同じ話を読んでも、自分とは違う意見の人もいるんだ」と気付いてもらうことですね。

私が、この読書会をぜひ導入してみようと思ったのは、県外のある塾の取り組みを知ったからです。

一言で言えば、真似てみようと思ったのです。

今後も「いいな」と思ったものは、積極的に取り入れていきたいと思います!


さて、前置きが長くなりましたが、

最新の課題本が『ルドルフとイッパイアッテナ』という本でした。

上の関連記事にこんな風に書きました↓

この『ルドルフとイッパイアッテナ』です。

この本が刊行されたのは、1987(昭和62)年だそうです。なんと私が10歳の頃!

名作と名高い本らしいのですが、これまで私は読んだ事がありませんでした。

(中略)

私がこの作品について知ったのは、2016年に映画化されたときです。

でも、まだ映画は観ていません。

この読書会で最後までみんなで読み終えたら、観ようと思ってます。

生徒といっしょに塾で観てみるのもいいかもしれませんね。

ちょっと検討してみます(*^-^*)

とあったように、最後まで読み終えたので、今日この映画を観ようということで、読書会の特別編として「上映会」を実施しました。

その様子を写真とともにお伝えしますね(*^-^*)

教室を会場にセッティングしなおしました。

スクリーンはないですが、ホワイトボードで十分観れそうです♪

参加する小学生は4名。学童椅子だと疲れるかもと思い、応接セットの椅子を運んできました。

話の中盤辺りかな?のめり込んで観てくれているようです。良かった(*^▽^*)

映画を観ての私自身の感想です。

主人公と準主人公の声を担当しているのが、井上真央さんと鈴木亮平さんなのですが、二人とも上手でしたね。

本人たちをほとんど意識せずに、物語に入り込むことが出来ました。

観たことない方には映画もおススメです。

が、やっぱり原作の本の方をよりおススメしたいと思います。

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生徒たちには、あえて感想は訊きませんでした。

本には本の、映像には映像の良さがそれぞれあるよね~という話だけして、自分はどっちが好きだったか、また考えてみてねとだけ伝えました。

映像は映像で楽しいですし、見ていて分かりやすいのは間違いありません。

でも、小説には小説ならではの楽しさや面白さがあるということも、この読書会の取り組みを通じて、感じられる子になってほしいものです。

以上、「読書会」ならぬ「上映会」の話でした。


さて、明日は祝日ですが当塾は通常通りあります。

生徒のみんなは間違えて休まないように気をつけてください!

ちなみに、明日は部活の大会などですでに欠席の連絡をもらってる生徒も数名います。

秋の大会のピークですね。

部活は部活で頑張って、塾を休んだ分はまた来週しっかり取り戻しましょう!

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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