自習室がいっぱいになった日。

今年の4月にこんな記事を書きました。

今日も塾の一コマからお送りします。 夜、職員室にいたらですね、一人の生徒が「こんばんはー」とやってきました。 中3の女の...

4月と言えば、開塾してまだ1か月後。

生徒の人数も、まだ2ケタになってなかった頃でしょうか。

当塾史上過去最大人数を記録!

そこから半年と少しが経過した、昨日のことです。

ついに、自習室が満員になる日がやってきました!

現在、来週の定期テストを控えての自習期間真っ只中です。

一部の学校を除き、ほとんどの学校のテスト期間が来週前半に固まっているため、ちょうど残り1週間くらいですね。

1~3年生まで、学年関係なく同じ部屋で自習してもらいます。

今日来る予定の人数を数えて、いつもより数台机を増やしておいたので、何とか座り切りましたね。

なかには、途中眠たそうにしていた生徒や、始まる時間を間違えていて遅れた生徒、集中するまでにやや時間がかかった生徒などもいましたが、その都度注意していきました。

そのおかげか、みんな後半はしっかり集中して取り組んでくれたようです(^o^)

前回の反省を活かして

実は昨日は、後半の時間帯を菜穂子先生に自習室についていてもらいました。

前回、7月の定期テスト時はテスト期間がばらけていたということもあり、一方で自習の生徒がいて、また一方では授業が続いている生徒もいる状態でした。

そうすると、(もちろんちょくちょく見には行ってましたが)私たちが常に自習室を見ていることができなかったという状況がありました。

そのため、自習室に来て決められた時間はやってはいるものの、思うような結果が出なかった生徒が一部いたんですよね。

「見られてないとサボっちゃう」「見られているから真面目にできる」なんていうのは、突っ込みたい気持ちになりますが、実は多くの中学生がそうなんじゃないかと。

特に、これまで勉強への気持ちが薄かった子や、勉強スタイルが身についてない子は尚更でしょう。

もちろん塾に入ったばかりの生徒であっても、しっかり自分でやるべきことを考え、言われなくても真剣に勉強する(できる)生徒もいます。

ただ、そういう子ばかりじゃない以上、「しっかり勉強させられなかったのは塾側の責任という部分もあるよな」ということを前回、感じました。

そこで今回は昨日のように、私達講師のどちらかが授業が入っていない時間帯には、必ず自習室についておくことにしました。

そうすることで、眠たそうな子は起こせますし、まずい取り組みをしている子にはその場で指摘できます。

友だち同士で近くに座ろうとしたときには、初めに離して座らせます。

そうしていくことで、その部屋にいる以上は、真剣に勉強してないと逆に気まずいと感じるくらいの空気をつくり出していきたいと思います。

いつか理想の自習室になる日まで。

本当は、見られていなくても、そういう空気になるのが理想なのは言うまでもありません。

また、定期テスト前だけではなく、多くの生徒がすすんで自習に来て席が埋まるような、そんな自習室にすることが理想ですね。

それが実現するまで、そしてそれが当たり前になるまで、私たちと生徒たちの(ある意味)戦いは続いていくんでしょうね。

前職の専門学校時代も、「結果が出そうかどうかは、自習中の様子を見れば分かる」とよく思っていました。

全体で結果が出る(合格者が多い)クラスというのは、自習中の勉強する雰囲気がやはり非常に良かったように感じます。

「周りが頑張ってるから、自分も!」という気持ちになるということでしょうね。

そしてそういった空気というのは、一部の人だけが作り出すものではなくて、全員の気持ちや取り組みが掛け合わさって出来ていくものなんだと思います。

当塾の自習室もそんな雰囲気の部屋になるように、これからも指導していきます!(^o^)丿

昨日の自習室の様子についてお届けしました。

今週はずっと、これくらいの人数が自習に来る予定です!

みんな自分の目標を達成できるように、頑張りましょう!!

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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