名言・格言シリーズ第8弾「限界はたいてい幻想にすぎない」

↑画像はhttps://publicdomainq.net/より

今週も始まりました。

ちなみに、昨日はOFF、一昨日(11/3)は自習室開放日でした。

一昨日には8名の生徒が自習に来ていましたね。

日曜日でしたが、翌日が祝日で休みだったため、遅い時間までやっていく子も数名いました。

来ていた生徒たちは、3~4時間はそれぞれ自習していきました。

みな、自分なりに集中して取り組めたようでした。

ここから1~2週間後には、各中学校で定期テストを迎えます!

各自、良い準備をしてテストに臨んでもらいたいものです。


さて、今日はまたまた「生徒に伝えたい名言・格言シリーズ」と参りましょう。

前回から1週間ほどしか経っていませんが、良い言葉を思い出したので。

ちなみにこのシリーズの過去の記事はこちらから↓

今日は久々の、生徒に紹介したい「名言・格言シリーズ」と参りましょう! 過去の名言・格言シリーズはこちらから↓ ...

バスケの“神”、マイケル・ジョーダンの言葉

バスケットボールに全く興味がないという人でも、この名前は目にしたことがあるんじゃないでしょうか?

バスケットボールの神こと、マイケル・ジョーダンです。

ちなみに、私はもろ『スラムダンク』世代ですし、1992年のバルセロナオリンピックでのドリームチームに熱狂して以来のバスケファンです。

それ以来、25年以上にわたってNBAを見続けてきました。

ちなみに、現役時代のジョーダンについては、そこまでファンというわけではありませんでした。

が、今となっては、現役時代を見られて幸運だったなと思っています。

マイケル・ジョーダンという選手の、いったい何がすごかったのか。

技術的なことを素人の私が言ってもしょうがないので、見ていて感じていた印象で言うと・・・

一言で言うと「負ける姿が想像できない」ということです。

土壇場での勝負強さや勝利への意欲などが、他の選手と比較して抜きん出ているなと感じていました。

ピンチになったとき、チームが劣勢のとき、大事な局面になればなるほど、どんどん集中力が研ぎ澄まされていくように見えました。

そして、最後にはやっぱりジョーダン(シカゴ・ブルズ)が勝つ。という感じでしたね。

いや~、懐かしいなぁ(^。^)

・・・・・

はっ!(@_@;)

思い出話が長くなりましたm(__)m

それでは本題です。

「無理」と口にするな! 限界を自分で決めるな!

そんなジョーダンが言ったとされる名言はたくさんあります。

その中で、私が最も好きなものを今日は紹介しますね。

それがこちらです!

【原文】

Never say never, because limits, like fears, are often just an illusion.

Michael Jordan

【和訳】

無理だなんて絶対口にするな。限界は、恐怖と同じで、たいてい幻想にすぎないのだから。

マイケル・ジョーダン

この言葉から、生徒にぜひ伝えたいのは2点です。

「“無理”と言わないこと」

「自分で限界を決めないこと」

まず「“無理”と言わないこと」について。

言葉には言霊があると言われるように、弱気な言葉、後ろ向きな言葉、否定的な言葉は言った本人の心をどんどんマイナス方向に引っ張ります。

自分で「無理」と言ってしまっては、本当は無理じゃなかったものまで、無理なことにしてしまうでしょう。

「90点なんて無理」とか「平均点以上なんて取れない」とかって、誰が決めたんですか?

自分でそう決めつけてしまっては、出来るものも出来なくなります。

実は「無理」に限らず、「否定語は禁句」というのが当塾のルールのひとつにもなっています。

内心はどうあれ、否定語は使わずに、ぜひ前向きな言葉を選んで使うようにしてほしいと願います。

もう一つの「自分で限界を決めないこと」について。

これも文字通りです。ついつい自分で自分の限界を決めてしまうものですよね。

中学生の勉強に当てはめてみると

「こんだけやったから、もういっか。」とか、

「こんな難しい問題は解けん!出たらあきらめよう」とか、

「これ以上勉強したら、頭がパンクするー!!」とか・・・(^_^;)

こんなとこでしょうか。

中学生がまさにすぐ言っちゃいがちな言葉たちです(苦笑)

自分で限界を決めてしまうだなんて、こんなにもったいないことはありません。

たとえば、「今日は夜11時まで勉強したら終わり」と計画するのも、言わばその日の勉強の限界を決めてしまってるので、おススメしません。

集中できていて、まだ眠気がきてないんだったら11時を過ぎても続けてもいいんです!

(ただし中学生なら、遅くても12時には寝てほしいですが)

問題が解ける/解けないや、目標の点数が取れる/取れないなんていうのも、知らず知らずのうちに自分で決めた限界によって決めつけてしまってはいませんか?

そういった思い込みは今すぐ取り払ってしまいましょう!

自分の限界を決めるのは、いつだって自分です。他人ではありません。

他人から決められた限界なんて、ほとんど意味はありません。

やるのは自分自身です。その人じゃありません。

人から「お前の限界はここ。お前には無理」なんて言われたら、その人を見返してやるために、必死でやればいいんです!

むしろ「モチベーションを上げてくれて、ありがとう」って思えると一番良いですね(^。^)

マイケル・ジョーダンの言葉から、生徒たちに伝えたいことについてでした。

今日はこの後、来週に定期テストを控えた中学生たちが一挙に自習に来る予定です。

忙しくなる前に、ブログを仕上げたくて急いで書きました。

読みにくかったら、すみません(+o+)

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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