「地区実力テスト」まで1週間! 中3生へ送る「実力テストの戦い方」ふたたび!

タイトル通り、来週の木~金で行われる中3生対象の「地区実力テスト」まで、あと1週間となりました。

これまでにも、何度か「実力テスト」に向けての戦い方(勉強の仕方)について書いてきました。(そのため今日のタイトルにも「ふたたび」と入れてあります)

過去の記事はこちら↓

当塾に在籍している中学生のうち、公立中の3年生たちは連休明けにさっそく「校内実力テスト」を控えています。 そこで今日は、定期テストとは...
少し前にこんな記事を書きました。 ↓ 本日、中3のある生徒が「来月の実力テストの範囲が出ました」と言って...
夏期講習および7月13日(土)「速読講座 説明会・体験会」のご案内はこちら↓ 中3生の体験申し込み...

基本的には、言いたいこと、伝えたいことは上の記事を読んでいただければ書いてあります。

まだ、読んだことのないという中3生は、ぜひ一度読んでみてください。

読んでもらえたとして・・・同じ話をくり返してもしょうがないですよね。

なので今日は、テストまであと1週間と迫ったこの時期に、改めて知っておいてもらいたいことについて書いてみることにします。

では、いきます。

3年生で習った範囲を優先して勉強せよ!

あくまでも、ここからテストまであと1週間しかない、という状態での話ですからね。

本来ならば、もっと長い時間をかけてじっくりと対策ができれば、それにこしたことはありませんよ。

その上で、あと1週間で何ができるか。

まず、そんなに多くのことはできません。

あれもこれもと、ならないようにすることが第一です。

では、的をしぼるとして、何をターゲットにすべきか。

私のおススメは「3年生で習った範囲」の中で「苦手なところ」をやることです。

なぜか。

理由は大きく2つあります。

1つ目は、3年生になってから習った範囲ということは、記憶が新しいということです。

まだ記憶に残っている部分が多いということは、その授業の時のことを思い出しやすいはずです。

さらに、これまでの定期テストや実力テスト、ならびに夏休みの宿題などで繰り返し取り組んできたはずの問題たちです。

そういった範囲(単元)に改めて取り組む際には、自ずと記憶が呼び覚まされるはずなんです。

ただし、これまでの自分の取り組みの質が問われますけどね(^-^;

学校の授業をどれだけ真面目に聞いていたか、テスト勉強にどれだけ真剣に取り組んだか。

そういったことです。

そこに自信がある人なら、たとえ苦手だと思っていても、改めて取り組んでみたら自力でも理解できる可能性が十分あります。

やってみたら、意外とできたじゃ~んというのが理想の展開ですね。

もし、これまでの取り組みに自信がないという人でも、やるのは無駄ではありません。

なぜなら、同じように自力でも理解できるかも、という可能性があるのがひとつ。

または、やってみてやっぱり苦手だ、と再確認できるというのが理由です。

やっぱり苦手だと分かったなら、それを克服するだけです。

どうせ、遅かれ早かれ入試までには克服すべきなのは変わりません。

そして、これが理由の2つめでもあります。

苦手なところをほったらかしにしたしたままで受験に臨むことを避けるためにも、ここで一度それに真剣に向き合ってほしいのです。

実は、ただの食わず嫌いだっただけかもしれませんからね。

今まで、ただやってなかったから出来なかっただけなのか、それとも本当に苦手なのか、の区別がバッチリついている人の中学生が少ないんじゃないかと。

ぜひ、挑戦してみてください。

大事なのは、テストを受けた後!

次に言いたいのは、これです。

ただ、過去の記事の内容と重なるので、詳しくはそちらを読んでください。

それでも、また言いたいくらい大事だということです。

テストは、どんなテストであっても、受ける前よりも受けた後の方がよっぽど大事です。

受けっぱなしにだけはしないようにしてください。

必ずやり直し、解き直しをする!

これが伸ばすための鉄則です!!

受験まではまだ伸ばせる!

最後にもうひとつ。

今回で「地区実力テスト」は最後です。

この結果をもとに志望校を絞り込んでいくわけですが、この結果のみで完全に決まる、また決めなくてはいけないというわけではありません。

受験までは、あと4か月あります。

これからだって、伸びる可能性は大いにあります。

仮に今回のテストの結果があまり良くなくても、必要以上に悲観しないようにしてほしいです。

軽く受け止め過ぎも、もちろんNGですが。

どうしても行きたい志望校があるなら、今回の結果だけを参考に諦めるのは早いと、個人的には思います。

あまりにも現実離れした目標は別として、届くかもしれないレベルであるならば、挑戦するのに遠慮はいらないんじゃないでしょうか。

受けるのは自分自身です。

受かって、その高校に行くのも自分です。

塾や学校の先生や、もちろん親が通う高校ではありません。

おそらく一生に一度しかない高校選びですから、自分が十分に納得したうえで決めてほしいと強く願います。

以上です。

少しでも参考になれば幸いです。

中3生たちの来週のテストでの健闘を祈ります(^O^)/

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする