模試のやり直しはいつやるか!? すぐでしょ!

平成感たっぷりのタイトルでお届けします(^-^)w

今日で8月も終わりですね~。

本日をもって、当塾の夏期講習の全日程が無事終了です。

全体としては、先週末の模試の受験で終了でした。

本当はそこまでで終わりでも良かったのですが、今週も続けて塾を開けていました。

その目的は、一つには休んだ分の振替授業を組むため。

そして、もう一つが模試のやり直しをしてもらうためでした。

そのために、この一週間(火~土)自習室を開けていました。

外部生(この夏期講習から参加した講習生)についても自習OKにしてたところ、何名か来てましたね。

また、塾生(夏期講習以前から在籍している生徒)には、この期間内で必修として5コマの自習を課していました。(数名を除いて達成できました!)

ただ、5コマのノルマを達成できた生徒でも、模試のやり直しが全て終わった生徒はわずかですね。

今日は、その「やり直し」について書いてみようと思います。

特に「やり直しはいつやるべきか」というのが、メインのテーマです。

ちなみに、前回(春期講習)のときの模試の後に書いた記事はこちら↓

一昨日、春期講習のラストに受けた模試の結果が届きました。 ちなみに、当塾で受けたのは鹿児島県教育振興会が主催する「宮崎県統一模...

間違えたものは、自分の財産だ!

まず第一に今回のような模試だけでなく、どんなテストでもやり直しはやるべきです。

定期テストも、実力テストも、漢字や単語の小テストなんかも含めてです。

テストを受けてそのまんまだと、間違えたところはずっと間違えっぱなしです。

それは、もったいないの極み。

なんなら、「せっかく」間違えたんだから、それを自分の財産にしましょう!

今回間違えたということは、自分が分かってなかったということを教えてもらったも同然です。

どんなに高い教材より、どんなに教え方がうまい先生より、その間違いたちの方が自分にとって、最も成績を上げてくれる愛すべき存在です。

今回できなくて失点したのですから、次回それが解けるようになれば、成績は絶対に伸びますよね(^^♪

やり直しをする(しないといけない)一番の意義は、そういうことです。

じゃあ、いつやるか? すぐでしょ!

では、そのやり直しは、とりあえずやりさえすれば効果があるのか?

残念ながら、NOです。

物事には、やるのに適切な時期というものがありますよね。

このやり直しに関して言えば、断然テストを受けてすぐです。

なぜか。その理由は明白。

時間が経つと、そのテスト中に考えたことを、どんどん忘れていってしまうからです。

例えば・・・

自分がその問題を解く際に、どんな考え方をして、どうやって答えを導き出したか。

あるいは、この問題は惜しいところまで考えられたとか、全く歯が立たなかったとか、

2択まで絞れたんだけど外してしまったとか。

これは試験前に復習してできたorできなかった、試験前には全くノーマークだった…等々。

それは、どんなに優秀な子でも、勉強が苦手な子でも同じです。

時間が経てばたつほど、確実に忘れます。

だからこそ、テストを受けてすぐにやり直しをするのがベストです。

ちなみに、具体的なやり直しの方法について書いた関連記事も参考にしてみてください。

こちらです↓

中3の受験生の皆さん!私立高校入試お疲れ様でした! 昨日今日と各校で行われた入試、手応えはいかがでしたか?緊張したという人もいるんじゃ...

とにかく、忘れないうちにするのが、やり直しのベストタイミングです!ヽ(^o^)丿

さあ、明日から9月!

暑さも峠を越した感もある今日この頃です。風邪をひいたりしないよう気をつけながら、

来月もがんばりましょう!!

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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