(たまには)親に感謝を伝えよう

(うわー( ゚Д゚)!!やってもうたー(泣)

この記事は、昨日下書きだけして、アップするのを忘れてしまってました(^-^; 

というわけで、今は8/2の朝です)


今日から8月ですね。

自分が子どもの頃は、8月になると「もう夏休みが4分の1も終わったのか~」なんて風に思ってましたw

今の子たちも同じでしょうか?

それでもまだ、宿題が順調に消化できていれば余裕があるんでしょうけどね。

え?私ですか?

私はギリギリまでため込む方だったので、どちらにしても関係なかったですね(*‘∀‘)

それを遥か上空の高~い棚に上げといて、生徒たちには「早く宿題を終わらせろ」と言っています(^-^;

だからこそ、もう5教科の問題集を終わらせた生徒は本当に偉いと思います。

そもそも、私が中学生の時は毎年の夏休みは部活漬けの毎日でしたから、宿題のことを考える余裕がなかったです。

同じ部活には、そんなに成績が良い同級生もいなかったので、おそらくみんなやってなかったと思います。

ま、言い訳ですけどね(^-^;

そんな風に、夏休み中もお盆休み以外は毎日のように練習があったので、母の作ってくれた弁当と水筒を持って部活に行ってました。

学校のある期間は給食でしたが、夏休みや冬休み、土日に練習がある時にも毎回母が弁当を作ってくれていたわけです。

食べ盛りの中学生男子を満足させる弁当を作るのは、きっと大変だったんじゃないかと思います。私は、よく食うほうですし(≧▽≦)

ただ、父の弁当も作っていたので「1人分も2人分も作る手間はそんなに変わらない」と母が言っていたような記憶がうっすらとあります。(高校生の時だったかな?)

さて・・・ここからが今日の本題なのですが、

そんな母の苦労に対して、当時の私はちゃんと感謝を伝えられていたかどうか、です。

なにせ、思春期ど真ん中です。

自分では反抗期はほとんど無かったと自覚しているのですが、思春期となるとまた話は違います。

口では「ありがとう」と言っていたのかもしれませんけど、そこに気持ちがこもっていたか?と訊かれたら自信がないですね((+_+))

ただ、そんな風に思うのも、自分が当時の親の年齢に追いついて追い越した今になったからこそなのかもしれません。

今、塾に来ている生徒たちの保護者の皆様と同年代だからこそ、とも言えるでしょう。

うちには子供はいませんが、塾生たちと同年代の子供がいてもおかしくないわけです。

何が言いたいのかというと、生徒たちに「親には、ちゃんと感謝の気持ちを伝えような!」ということです。

「たまにでいいから。面と向かって言うのが恥ずかしければ、手紙でもLINEででもいいから、『ありがとう』って伝えよう。きっと喜んでくれるよ!」

ということを生徒たちには伝えたいですね。

ところで・・・

なぜ、今日この話題にしたかと言うと、母の誕生日だからです(*^^*)

中学生当時のことを思い出しながら、書いてみましたw

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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