定期テストは真面目さをはかるテスト

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さて今日は、多くの中学校で実施間近となっている定期テストについての話です。

宮崎市内の中学校では、多くが来週や再来週に実施するようです。

(もちろん一部では、今週すでに実施済みの学校もあります)

今年度は、この7月のテストが今年度初めの定期テストという学校もあれば、5月に一回目が済んでいて、7月は二回目という学校もあります。

そのあたりの話は、これまでにも何度か触れているところです。

過去の記事↓

平成最後の日です。 あと数時間で令和がやってきます。 そんな日に、平成感たっぷりwのタイトルでお届けします。 ...

今日は、来週~再来週に定期テストを迎える中学生に向けてのエールを送りましょう!

特に中学生となって初めての定期テストに臨む1年生には、ぜひ読んでもらいたいですね!

定期テストはある意味特殊な試験

私の考えですが、学校の定期テストというのはある意味非常に特殊な試験だと思います。

どんな点が特殊かと言うと・・・

普通、テスト(試験)というのは範囲が無いのが当たり前です。

教材(テキスト)があれば、その全部が範囲となるのが通常です。

また、出題者が対策のためのプリントを作って配ってくれる、なんてこともありません。

問題集はこれをやっておけ、と言ってくれることもありませんよね。

まさに入試がそうです。

高校入試なら、中学校で習った(ほぼ)全範囲から出題されます。

「どの問題集から出題する」なんてことも言ってもらえません。

それと比較すると、学校の定期テストがいかに特殊か分かるでしょう!

冒頭の画像にもあるように、必ず試験前にはテスト範囲が配付されます。

「テキストはここからここまで、ワークは・・・、プリントはこれとこれ・・・」

というように、出題者(作問者)である先生自身が指定してくれるわけです。

範囲も決まっている。

問題の出どころも分かっている。

こんなに受験者にやさしいテストは他にはありません。

定期テストはやったもん勝ち!

さあ、そんな定期テストとは要するに「やったもん勝ち」のテストです。

範囲が分かり切ってるものに対して、どれだけ真面目に向き合い努力したかが問われるテストだと言ってもいいでしょう。

テスト当日までに範囲全体を完璧にやり切れれば、全教科満点すら不可能ではありません。

各教科で、どんな準備が必要で、自分がやらなければいけないことを妥協せずにやり切る。

そうすれば必ず結果(点数)につながるのが、定期テストという試験です。

能力の差じゃない。

勉強の、向き不向きでもない。

(厳密に言えば「勉強に向いてる子」と「向いていない子」の差異は確かに存在しますが、今日はそれには触れません)

得意、不得意も関係ない。

ワークは1周やっただけじゃなく、2周3周とやり込む。そして、間違った問題を解けるようにする。(解いただけでは不十分。解けないを解けるにするのが勉強)

漢字や単語、熟語、重要語句は完璧に覚える。(覚えたつもりはNG)

理科社会は一問一答作って、質問→答え、答え→質問を完全に覚えるまでやり込む。(自分で作るのがポイント)

などなど・・・方法論はなんでも良いんです。

上に挙げたものが正解というわけではありません。

自分なりのやり方で構いません。とにかくやるだけ!

やったもん勝ちのテストです。

勝ちたいなら、やるだけ。

高得点を取りたいなら、やるだけ。

順位を上げたいなら、やるだけ。

自己ベスト更新を狙うなら、自己ベストの努力をするだけ。

それなりの努力しかしないなら、それなりの結果しか出ません。

テスト範囲を完璧にすることを目指して、真面目にやるだけ。

とにかく、やるだけです。

今日の自習室の風景↓

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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