八村選手の姿を見て、受験生に伝えたいこと。

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余談気味にお送りします!

今朝、私はいつもよりかなり早く、午前8時前に起床しました。

何のためか。

「NBAドラフト」を観るためです。

すでに大きく取り上げられているのでご存じの方も多いでしょうが、八村塁選手が1巡目9位で指名されました!!

NBAやバスケに興味のない方からすると、これがどれだけすごいことなのか、ピンとこないかもしれませんね。

そんな方は、ぜひこちらのブログをご覧いただければと思います。

ネット上でも「分かりやすい」と話題になっているようです!

こちら↓

2019年6月4日、千葉ジェッツに所属する富樫勇樹選手が日本人Bリーガーとして初の年俸1億円に到達したという記者会見が行われました。 本当に喜ばしく、素晴らしいことです。 その会見の最後。去り際に富樫選手はメディアに対してこんなことを話しました。 『皆さん、最後に一つ。あと2~...

すごさが伝わったでしょうか?

ちなみに私自身は、中学生の頃からNBAを見始めました。

すでに25年以上です。

そう考えてみると、長いですね(^_^;)

きっかけは1992年バルセロナオリンピックの際の「ドリームチーム」でした。

その後、『スラムダンク』ブームがあったりして、当時の中学高校のバスケ部はかなりの人数が在籍する人気の部活動にもなったりしました。

・・・それから20年以上が経ちました。

野球やサッカーを始め、世界と伍して戦えるスポーツがある一方で、日本のバスケ界は少し、というか、だいぶ遅れをとったような格好でした。

が、今シーズンからは渡邊雄太選手が、そして来シーズンからは八村塁選手が、世界最高峰のバスケットボールリーグであるNBAでプレイします。

日本人選手が2人もいるなんて、本当に信じられないことです!

今朝も八村選手が会場に姿を現したのを見ただけで、鳥肌がたちました!(=゚ω゚)ノ

9位で「Rui Hachimura」と名前を呼ばれた瞬間には、思わず叫んでしまいましたねw

・・・

・・

さて、ここまではあくまでも前置きです(笑)

あくまでも、これは塾のブログですからね。

個人的に「感動した」という話では終わりませんので、どうぞご安心を(*^-^*)

八村選手のインタビューでの発言が素晴らしかった!

さて、ニュースなども含め、ご覧になった方も多いでしょう。本日のドラフト会議。

ドラフトで指名を受けた選手たちは、壇上に上がりコミッショナー(NBAの一番偉い人)と握手、記念撮影をして、その後にインタビューを受けるという流れでした。

八村選手も同じ流れでこなしていったのですが、その様子がとても落ち着いていて、ある意味それにも感動しました。

子どもの頃からの「NBA選手になる」という夢が、たった今実現したのにも関わらず、はしゃいだり浮かれたりする様子は全く感じられませんでした。

そこがかっこいいなあ~と感じました。

アメリカの大学でかなりの実績をあげて、今日あの会場に招待されているということは、ほぼ

間違いなくいずれかのチームからは指名される見込みが強いということです。

そこに至るには、並大抵の努力じゃ足りません。

きっと我々の知らない、とてつもない努力を積み重ねてきて、それが実を結んだということだと思います。

だから、八村選手には自信があったのでしょう。

それが、あの堂々とした立ち居振る舞いに表れていたんだと感じます。

私はそれをある意味「日本人らしくなくていいな」と思いました。

また一方で、インタビューの中で八村選手は中学時代のコーチや高校時代の監督、大学のコーチやトレーナーの方々に対する感謝を口にしていました。

そこは逆に「とても日本人らしくていいな」と感じました。

そもそも、バスケを始めたばかりの頃に、中学のコーチ(指導者)の方が

「お前は将来、NBAに行くんだ」

と言ってくれたことが、本気で目指し始めたきっかけだったということです。

プロ入り1年目から4~5億を稼ぐ存在になっても、決して偉そうにせず、今までの恩師に感謝の気持ちを忘れない八村選手を尊敬します。

また「ここからが始まりで、数字どうこうではなく、チームに貢献できるようになりたい」と謙虚に語る姿勢にも感動しました。

八村選手の姿から「自信」と「謙虚さ」、その両方を感じられて本当に感動しましたし、尊敬する気持ちになりました。

生徒にもそんな大人になってほしい。

さて、今日言いたいのはこれです(*^▽^*)

八村選手を見習ってほしい。これに尽きますね。

あの堂々とした、自信に溢れた姿はきっと努力に努力を積み重ねた上に成り立っているはず。

みんなも自分に目標に向かって、飽くことなく努力を続けていこう!

「理想を口にしていいのは、それに相応しい努力をした者だけ」と

私の尊敬する、そして八村選手も尊敬しているらしいイチローも言っています!

それと同時に、その努力の陰で、自分を支え励ましてくれる人の存在を忘れないこと。

その人たちへの感謝の気持ちを忘れないこと。

中学生にとっては、一番は家族がそれにあたります。

自分が頑張っていられるのは、その家族の支えがあるおかげなんだという謙虚さを失わないこと。

特に中3生は、これから先にきっと待ち受けているはずの受験勉強で苦しくて仕方がない時に、この話を思い出してほしいと強く願います。

以上、八村選手の姿を見て感じたこと。そして、そこからぜひ受験生に伝えたいことでした。

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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