大声で叱るのは、ここぞという時だけ!

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今日はなんだかバタバタとした一日でした。

まず朝一で、オリンピックのチケット抽選に全落!((+_+))

その後、午前中に髪を切りに行きました。さっぱりしました!

午後から出勤です。

仕事が始まってからも、なんだか忙しかったです。

いや、この仕事してて「今日は暇だな~」ということはないんですけどね(^-^;

そうなったら、よほど生徒が少ないということだと思うので、忙しいのは大歓迎です!

そんな忙しさも相まってか、今日は生徒に対してモヤモヤ・イライラとした気持ちを感じることが多かった気がします。

たとえば、提出物の期限を守れていなかったり、ゴミを勝手に捨てていたり(ゴミは基本的に持ち帰りにしています)、集中してやるべき場面で私語があったり・・・。

そんな時、私は基本的には声を荒らげて怒るということはしないように気をつけています。

(時には大きな声を出してしまうこともありますが^^; )

なるべく落ち着いて、「なぜいけないのか」「なぜこうしてほしいのか」という理由がちゃんと伝わるように、できるだけ淡々と話すように心掛けています。

それはなぜかと言うと。

時にはガツンと叱ることも必要な場面があると思いますが、いつもいつも怒っていたのでは効果半減です。

いつも怒っている先生が、熱くなっていたとしても生徒たちからしてみれば、

「はいはい、またね。しおらしく聞いてるフリしとこう」

ってなもんでしょう。

それは別に現代の生徒だけではなく、昔からずっとそうですよね。

えぇ、私自身も身に覚えがありすぎます(苦笑)

だからこそ、いつも怒るのではなく、「ここぞ!」という場面まで温存しておくことにしておきたいと考えています。

いつもは優しくてニコニコしている人の方が、怒ったときの怖さは大きいですよね?(*^^*)

それが出来ればと。

例として合っているかは分かりませんが、

武士が「刀を抜くことなく勝てるならそれが一番良い(強い)」というのと似ているような?

「いつでも刀は抜ける」

「ただし、むやみには抜かない」

「もし一たび抜いたならば、確実に勝つ」

といったような?

んー(;^ω^) 自分で言っときながら、合ってるのか間違ってるのか分からなくなりました。

とにかく、生徒たちに分かってもらえるまで辛抱強く繰り返し伝えていこうと思います。

「なんど言ったら分かるの!?」

なんていう風に、保護者のみなさんもつい言ってしまうかもしれません。

えぇ、気持ちは分かります(^-^;

できれば一回言ったら、次からは直してほしいですよね?

でもそんなに簡単にはいきません。

「何度言ったら分かるのか」

その答えはなんと500回らしいです。

これは『ビリギャル』で有名な坪田先生の著書にあった話です。

一回二回はともかく、十回二十回でも全然足りないということらしいです。

その数字の信ぴょう性はともかく、子どもたちと日々接する立場の大人にとっては、辛抱強さというのが大事になるというのは私も同意します。

これからも、生徒たちに分かってほしいことは辛抱強く、粘り強く、繰り返し繰り返し伝えていきたいと思った、という話でした。

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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