地区実力テスト直前!あと4日でも出来ること。

夏期講習および7月13日(土)「速読講座 説明会・体験会」のご案内はこちら↓

先日、夏期講習の予告をこのブログで行いました。 その時の記事はこちら↓ 日程の詳細を決めたり、時間割を組...


中3生の体験申し込み続く。

まずはお知らせです。

中3生の体験授業の予約が、本日立て続けに3件入りました。いずれも今週土曜日からの体験です。

先週末の試合で部活からの引退が決まったのかもしれませんね。

今後、中3生からの問い合わせが増えそうな気がしています。

来週の「地区実力テスト」、そして7月には各中学での「定期テスト」と続きます。

中3生のみなさん!精いっぱい部活を頑張った後は、いよいよ「受験生」への変身のシーズンです!

少しでも早めのスタートが有利なのは言うまでもありません。

ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。お待ちしています!


さて、今日の本題です。

およそ一か月前に、このような記事を書きました↓

少し前にこんな記事を書きました。 ↓ 本日、中3のある生徒が「来月の実力テストの範囲が出ました」と言って...

あれからもう一か月です。

早いものです(^-^;

この記事のアドバイスにしたがって、この一か月間でコツコツと苦手科目・分野の克服に取り組んできた生徒は、きっと見違えるように伸びていることでしょう!(≧▽≦)

・・・って言っときながらなんですが、そんな風にうまくこといってない生徒の方が多いであろうことは(残念ながら)予想できます( ;∀;)

ちなみに、上記の一か月前の記事でのアドバイスとは、

苦手なものから取り掛かりましょう!

1ヶ月もあります。

それだけあれば、その分野・単元の基礎の基礎からやり直しても十分に間に合います。

「もしそんだけ頑張って、来月のテストで出題されなかったら無駄じゃん」ですって?

いいえ、そんなことありません。

仮にそこで出なくても、入試本番では出るかもしれないからです。

以前の記事でも触れたように、苦手なことの勉強は誰でもしたくないものです。

それを今回の実力テストに向けた勉強へのモチベーションを利用して取り掛かってしまおうという作戦です。

今回のテストでそこが出ても出なくても、損にはならない。

じゃあ、やった方が得ですよね(^_-)-☆

というものでした。

やっぱりやるべきは「苦手な分野・単元に取り組むこと」だ!

さあ、ではこの一か月間、ほとんど「地区実力テスト」の対策が手つかずだった生徒は残り数日で何をするべきか。

その答えはやっぱり「苦手な分野・単元に取り組むこと」です。

なぜか。

考えてみてください。

ここからの残り数日で、得意な科目や単元に取り組んだとして、すでに95点取れる力が備わっていても、それが100点になることは期待しにくいです。

でも、40点や50点しか取れないものが60点や65点になることは、ひょっとすると可能性があります。

「伸びしろ」の問題ですね。

もちろん、たった数日間の詰め込みで身に付けた付け焼刃の力では、最も大事な入試本番ではほとんど役に立たないであろうことは百も承知です。

でも、そうであっても、生徒が苦手なことに挑戦してうまいこと結果が出たとしたら、少しは自信がつくんじゃないでしょうか。

私はむしろそっちの方を期待したいです。

そして、苦手なことに挑戦した生徒の頑張りを褒めたいです。

そういう意味でも、中3生のみなさんにはぜひ残りの数日で「苦手な分野・単元」に挑戦してほしいと願います。

やるとしたら、基礎レベルでとめておくこと。

もし、この話を読んで「やってみよう」と思った中3生がいたならば、もう一つアドバイスを。

それは、難しすぎる応用問題にまで手を出すな、ということです。

繰り返しますが、テストまで残り数日しかありません。

時間があれば、基礎から取り組んで理解できていけば、最後は応用問題にも挑戦して・・・といきたいところですけど、なにせ時間がありません。

今回は基礎レベルの勉強まででとめておきましょう。

むしろ、難しい問題にまで手を出すと

「ほ~ら、やっても結局分かんないし!やっぱ苦手だわ~」

ってなりかねません。

もちろん実力テストなので、応用問題が出る可能性もあります。

もし、それが出題されたら今回はいさぎよく負けを認めましょう。

そして、次回以降のテストでリベンジです!

そもそも、今まで苦手だったということは、

教科書に書いてあることが理解できていなかったり、

問題の解き方を勘違いしていたり、

必要な知識があいまいなままだったり、といった可能性が高いです。

つまりまだ基礎が出来上がっていないために苦手である、ということです。

なので「やるとしても基礎レベルでとめておこう」です。

あるいは、苦手だと思い込んでいるために、知らないうちにその分野・単元を避けてしまっていたということも考えられます。

すなわち「食わず嫌い」状態だったという可能性もあります。

真剣に向き合ってみたら、意外と簡単だった、なんなら私この範囲好きかも?なんていうこともありえますよ!

私の専門学校時代のメインの担当科目は歴史だったということは何度かお話ししていますが、「やってみたら歴史は意外と楽しい」という生徒が毎年のように沢山いました。

「苦手だ~、嫌だ~」と思う気持ちはいったん無視して、ちょっと一口だけつまみ食いしてみてください(*^-^*)

意外と美味しいかもしれませんよ!

まとめ

最後にもう一度まとめます。

「地区実力テスト」までの残り数日で取り組むべきは「苦手な分野・単元」。

やるとしても、今回はあくまでも基礎レベルまで。やったことが本番で出たらラッキー!

出なくても、苦手克服への第一歩を刻めたので、それはもっとラッキー!!

「食わず嫌い」で苦手を作ってしまうのはもったいない!

今回をその苦手克服のきっかけにできるよう、まずはやってみよう!

中3生のみなさんの、来週のテストでの健闘を祈ります(^O^)/

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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