名言・格言シリーズ第3弾「『準備をしない』のは『失敗する準備をする』のと同じ」

今日もまずはお知らせから。

今月末から来月上旬にかけて、各中学校では定期テストが行われます。

中学校によって、今年度1回目か2回目かは分かれます。

その辺りのことは、何度か書いている通りです。

さて今日は、生徒にとってはおそらく聞きたくないであろうお話を(^_^;) 今日明日と、宮崎東中では今年度初の定期テストが行われ...
平成最後の日です。 あと数時間で令和がやってきます。 そんな日に、平成感たっぷりwのタイトルでお届けします。 ...

上の記事でも書いたように、当塾では定期テスト2週間前からを対策期間としており、その間に生徒たちには計24コマ(1コマ=50分)の自習をしてもらうことにしています。

その期間内に週末を挟む場合には、出来るだけ日曜日も開けてあげたいとは考えていますが、定期テストの日程との関係もあり、開放日が月曜日になることもあります。

今回がまさにそうなりますね。

生徒からしてみたら、たっぷり時間のある日曜こそ開けてほしいというのが本音かもしれませんが、今回はごめんなさいm(__)m

という訳で、本日、近い時期の自習室開放日の予定だけ掲示しました。

こちら↓

↑画像にあるように、6/24(月)、7/1(月)、7/8(月)の3日間は本来は休校日ですが開放してるので、どしどし自習においでください!

テスト前なら部活も休みになりますし、学校から帰ったら食事を済ませてすぐに自習に来ても良いですし、学校帰りにそのまま自習に来てお腹の空き具合が限界になるまで頑張っても良いですね。

生徒に伝えたい名言・格言シリーズ第3弾

さて、今日の本題はここからです。

生徒に伝えたい名言・格言シリーズの第3弾です。

え?(・o・) 第1弾と第2弾はいつの間にあったのかって?

このブログのマニア(いるのか?)の方なら、「あ~あれとあれよね」なんて思い当たるかもですね(*^-^*)

実は・・・

シリーズ化しようと思ったのは、たった今です(^-^;

ということは、過去のものには第1弾、第2弾なんていうナンバリングをしてませんので、気付かれなくて当然です。

改めて、過去の記事から第1弾と第2弾を紹介しましょう!

こちら↓

勉強には王道も常道も無い。あるのは地道だけだ!

練習は本番のように、本番は練習のように

まだ読まれてない方で、興味のある方はよろしければどうぞご一読ください!

今日はその2つに続いて、第3弾です。

「「準備をしない」のは「失敗する準備をしている」のと同じ。」

という言葉です。

ベンジャミン・フランクリンの言葉です。

どういう人か、ウィキペディアから引用すると

アメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした。また、凧を用いた実験で、雷が電気であることを明らかにしたことでも知られている。現在の米100ドル紙幣に肖像が描かれている他、ハーフダラー銀貨にも1963年まで彼の肖像が使われていた。

勤勉性、探究心の強さ、合理主義、社会活動への参加という18世紀における近代的人間像を象徴する人物。己を含めて権力の集中を嫌った人間性は、個人崇拝を敬遠するアメリカの国民性を超え、アメリカ合衆国建国の父の一人として讃えられる。

この言葉、正にその通りだと思います。

準備の大切さについては以前にも触れました。

突然ですが「準備」という言葉が好きです。いや、言葉と言うよりも「準備している時間」が好きと言った方が正確かもしれません。 例えば、旅行...

事前の準備の重要性については、特に小中学生相手の場合にはどれだけ口酸っぱく言っても、言い過ぎることはないと思います。

大人でも、ついつい手を抜いてしまいがちなのが、この準備というやつではないでしょうか?

「これくらいやっとけば、あとは何とかなるでしょ」と。

えぇ、自分で書いといて耳が痛いですね(^-^;

ただ、それは大人なら似たような場面を過去にも経験したことがある場合には、なんとか出来るだけですからね。

それに私も、初めて行う範囲の授業の前の準備には、いまだにかなりの時間を掛けます。

つまり中学生が定期テストに臨む際には、どれだけ準備をしても「準備し過ぎ」ということはありません。

ナポレオンの言葉にも「偵察にかけた時間は、めったに無駄にならない」とあります。

これもやはり準備の大切さを説いてくれている言葉ですよね。

定期テスト前になったら、中学生はくれぐれも「ここらへんでいいや」と妥協せずに、「準備し過ぎじゃね?」と思うくらい準備(勉強)してください。

そうすれば、間違いなくテストで良い結果が出せるでしょう!

「準備の大切さ」についてのお話でした。

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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