名言・格言シリーズ第2弾「練習は本番のように、本番は練習のように」

今日は自習に来る生徒が多い日でした。

定期テスト直前の生徒はもちろん、そうじゃない生徒も何人か来てました。

良い傾向ですね(*^-^*)

以前、こんな記事も書きました。

今日も塾の一コマからお送りします。 夜、職員室にいたらですね、一人の生徒が「こんばんはー」とやってきました。 中3の女の...

その実現にちょっとだけ近づいたような気がする嬉しい日でした(*´▽`*)


さて、本日の本題です。

まずタイトルに書いた言葉「練習は本番のように、本番は練習のように」について。

良い言葉だと思います。

私がこの言葉を知ったのは、何年か前にテレビを見ていた時です。

何気なく見ていたその番組内で、TOKIOの城嶋リーダーが何かに挑戦するという企画でこの言葉を言ってました。

リーダー自身の言葉ではなく、先輩の東山さんから教えてもらったらしいです。

(ちなみに私が小学生の時には光GENJIが大人気でした!少年隊は少しお兄さんでしたね)

さて、この名言。東山さんのオリジナルというわけでもなさそうです。もっと昔からあるようなんですが、出所は結局不明のようですね。

解釈としては

「練習だからといって手抜きをするのではなく、本番並みの緊張感をもってやることが大事。

そして、本番は必要以上に緊張することなく、練習の時の力を出し切れるように落ち着いて臨むことが大事だ」

という意味なんだろうと思います。

実は今日、塾生の保護者とそういった話をしたんですよね。

「試験となると緊張してしまって・・・普段はできても、いざとなると解けないようだ」

とおっしゃってましたね。

その生徒に限らず、よくあることなんだろうと感じます。

試験本番で緊張する、という感覚は実は、私自身はあんまり感じたことはないです。

試験に限らず、どんな場面でもほとんど緊張することが無い方ですね。

だからといって、試験で緊張する人の気持ちが分からないわけではありません。

そこで、緊張しやすいの生徒にために贈りたいのが、この名言だということです。

緊張という感情がやっかいなのは、普段と違う状況下において湧き上がってくるものだ、という点でしょう。

その解決策としては、やっぱり「慣れ」が必要だろうと思います。

少しずつでも緊張に自分を慣らしていくことで、いざ本番という時に実力を発揮しやすくなるのではないでしょうか。

具体的な方法としては、少しだけ自分の気持ちに負荷をかけてあげることです。

例えば、「この小テストで合格できなかったら、明日のおやつを我慢する」とか、

「〇〇点以上取れなかったら、明日は一日スマホを見れないようにする」とか。

自分で軽いペナルティを設定しておいて、あえて軽い緊張状態に自分を追い込む。

そんな風に少しずつ慣らしていくと、徐々に緊張に強くなれるのではないでしょうか。

実際に私はそうしてました。

(もちろん当時はスマホはありませんでしたけどね。上の例は現代風にアレンジしましたよ)

そのおかげか、緊張には強くなったと思います。

逆に本番では、緊張しすぎるのはNGです。

私がよく大事な場面の前などに考えるようにしていることは、

「仮に失敗しても命まで取られるわけじゃない。死ななければ、やり直せる」

ということです。

そう考えれば、少し気が楽になります。

緊張する場面というのは、逆に考えれば人生の中で何度も経験することのできない貴重な場面のはず。

それを「頭が真っ白になって覚えていないというのは、もったいないことだ」なんていうふうに私は考えてもいます。

どうでしょうか?

少しでも、緊張しやすい生徒の参考になったら嬉しいです(*^▽^*)


ところで、うちの塾の先陣を切って大宮中2年のTが明日から、今年度最初の定期テストです。

今日、自習に来たTに「手ごたえはどうよ?」と聞いたら「ニヤリ( ̄▽ ̄)」としてました。

これは期待してもいいのかな?(*^-^*)

明日も来る予定なので、また聞いてみたいと思います。

T、まず明日の3教科がんばれよ~!!

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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