鼻血が出るくらい(?)集中しよう!

え~初めにお断りしておきますねw

今日の話は、やや余談気味かもしれませんm(__)m

お時間ある方は、お付き合いください(*^-^*)

先日、菜穂子先生の高校時代の思い出話を書いていて、私も思い出した話がありました。

そんな私の高校時代の話から。

集中しすぎると鼻血が出る?

「何かに集中しすぎると、鼻血が出る」って聞いたことありませんか?

私は何度か聞いたことあります。

というか、実体験したことがあります。

高校1年生の時のことです。

英語の授業中でした。

プリントが配られ、問題を解いてました。

その途中で、どうも鼻水が出てきそうになり、ずっと吸い上げてました。

でも、問題を解く手は止めずに、とにかく早く解き終えることに集中してました。

右手で問題を解きつつ、左手で鼻の穴を抑えてたのですが・・・。

それでもなかなか鼻水は止まってくれず、やがてツツツーと垂れてくる感覚が!

そこでようやく気付きました!

出そうになっていたの鼻水ではなく、鼻血だったんだと!!Σ(゚Д゚)

どんどん止まらなくなり、プリントにもポタポタッと垂れましたね(^-^;

そこで手を挙げて「先生、トイレ行ってきます」と言って、席を立ちました。

クラスメイトがくすくす笑う声に見送られながら、トイレに行きました。

洗面台で手や顔を洗い、ティッシュを鼻に詰めて、さて教室に帰ろうかとしたその時です。

私のすぐ後ろの席の男子がトイレに入ってきました。

しかも、鼻を抑えながら!

まさか・・・?

なんと、彼も鼻血を出していたのです!!Σ(゚д゚lll)エエーー!!

いや~びっくりしましたね(;・∀・)

まさか同じタイミングで、しかも席が前後に並んだ二人が続けざまに鼻血を出すなんて、

なかなか見ない光景でしょう。

悔しかったのは、私がちょうどトイレにいる間に後ろの彼が鼻血が出始めたため、その時のクラスの盛り上がりに参加できなかったことです(苦笑)

後で友達に聞いたら、みんなで爆笑だったそうです!

そりゃあ、そうでしょうね。

どうせなら、私が二人目ならよかったと思いました。そんな爆笑とりたかった!(≧▽≦)

惜しいことしましたw

さて、ところで本当に「集中しすぎると鼻血が出る」のかどうかですが、軽く調べてみても、

どうも医学的には根拠は無さそうですね(^-^;

でも昔から見たり聞いたりしませんか?

有名なところで言うと、

元祖怪物と言われた、巨人の江川投手が初勝利をあげた試合中にマウンド上で鼻血出て降板した話とか、

映画『サマーウォーズ』のクライマックスで主人公の少年が叫ぶシーンとか。

「よろしくお願いしまああああす!!」ってとこです。

(私は『おおかみこどもの雨と雪』が好きです!)

根拠は無くても、ぐーっと集中したり没頭したりすると出てもおかしくない気はするんですけどね(^-^;

鼻血は出なくても、集中することは大事!

私の思い出話は置いておくとして、鼻血は出ないまでも、勉強する時に集中することはやっぱり大事です。

人が集中できる時間の長さには諸説あって色んな意見があるようですが、おおよそ1時間前後でしょう。

生徒たちにはせめて、授業の50分間は集中し続けてもらいたいと思います。

が、小中学生にはなかなか難しいことであるのも承知の上です。

私は授業中に生徒たちの集中が切れてるなと感じたら、ちょっとだけ授業と関係ない余談なども挟んだりすることもあります。

大事なのはダラダラと話を続けず、パッと切り上げること。

そうやって、いったん小休止してあげることで効果がはっきり見える子もいます。

まあ、これは先生あるあるの一つでしょうけどね(*^-^*)

あと、もう一つ。

集中力をつけたい、より高めたいと思うのなら、時計を気にしないことです。

自宅での勉強中、どうしても気になるというのなら見えないところに隠してしまえばよいでしょう。

集中力がない子というのは、授業中に何度も時計をチラチラと見てます。

その様子は先生たちからしてみると、はっきり分かりますよ。

これも先生あるあるの一つです。

だらだらと集中できないまま3時間過ごすくらいなら、グッと集中して1時間勉強した方がましだと考えます。

塾生たちは自宅でも、それを意識して勉強してね~(*^-^*)

なに? 家だと誘惑が多くて集中できないですって?

じゃあ、自習室においで~(^O^)/ 毎日でも歓迎です!

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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