おとなにも、こどもにも、おススメのアースボール(地球儀)

昨日(4/22)は「アースデイ」でしたね。

「アースデイ」とは、地球環境について考える日だそうですが、別に4月22日という日だけに限らず出来ることから日々やっていけたらと思います。

さて、そんな「アースデイ」の翌日である今日の話題は、当塾に設置してある「アースボール(地球儀)」についてです。

↑こんな感じで(写真の中央付近)、カウンターに設置してあるのが見えます。

「ほぼ日のアースボール」というのが名称です。

ほぼ日ってご存知でしょうか?

糸井重里さんが社長を務めていらっしゃる会社で、色んなものを作って販売したり、面白い取り組みをしていたりするところです。

その、ほぼ日が作ったのがこのアースボール(地球儀)です。

もともと、開塾前から世界地図を貼るか、地球儀を置きたいとは考えていました。

菜穂子先生がほぼ日のファンだったためこの地球儀の存在を知っており(普通の地球儀よりは多少お高いですが)これに決めました!

ちなみに、公式サイトへのリンクはこちら↓

「ほぼ日のアースボール」は、国境も国名もない地球儀です。スマホやタブレットをかざすと、地球の「今」を見ることができます。世界のいろんな情報がとびだします。公式ページでは動画がごらんいただけます。

専用アプリを使って、いろんなものが見れる!

このアースボールの面白いのは、専用アプリをスマホやタブレットにインストールすることで、様々なコンテンツを見ることが出来る点です。

詳しくは上記のリンクより公式サイトを見ていただくのが分かりやすいかと思いますが、いくつか写真で紹介しますね。

世界各国の基本情報(人口、面積、言語などなど)を知ることが出来たり↓

恐竜について知ることができたり↓

世界各地の建築物、遺跡、動物などについてテキストと写真で知ることができたり↓

昼と夜の地球の様子を比べてみたり↓

昼↑と夜↓の地球の様子。(夜は、人口が多い都市が明るくなってます)

この他にも、色んなコンテンツが用意されており、さらに今後も増えていくのだとか。

社会を好きになるきっかけは、「世の中」のことに興味を持つことから。

地理でも歴史でも、苦手な子が口を揃えて言うのは「興味がないから、勉強しても面白くない」というセリフ。

と、いうことはですよ。興味さえ持てれば、勉強が楽しくなるってことじゃないかと。

小学校高学年や中学生になると、ある科目に対しての苦手意識ができあがってしまっている子がほとんどです。

ただそれは、ほとんどの場合はまだ変えることが出来るはず。

少しずつでも興味をもてるようになれば、その科目の勉強が苦じゃなくなると思います。

私自身も社会が好きになったのは、中学1年の頃からでしたから。

そもそも子どもは新しいことを知るのが好きなはずです。

親子でこのアースボールを見て楽しんでいたら、いつの間にか社会が大好きな子に育つ、かもしれません(^o^)

そういう意味では、小学校低学年くらいまでが一番のおススメの時期でしょうか。

塾生たちで見たいという人は、時間に余裕がある時ならOKですので言ってください!

(おまけ)

このアースボールは軽いせいか、たまに、知らぬ間にカウンターから落っこちていることがあります。

でも、それが人がいる間には起きません。必ず、私たちが退勤して翌日出勤するまでの間に、勝手に動いているみたいなんですよね。

夜中はエアコンもついてないので、空気の流れもないはずなんですが・・・?

「さくら進学の七不思議 その1」にしときましょう(*^_^*)

ある日は、床に落ちて↓

また別のある日は、となりの観葉植物にキャッチされてましたw↓

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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