模試の返却時に生徒に伝えたこと

一昨日、春期講習のラストに受けた模試の結果が届きました。

ちなみに、当塾で受けたのは鹿児島県教育振興会が主催する「宮崎県統一模試」です。

あちこちの塾でも、のぼりやポスターを見かけます。

こちらです↓

小学生には昨日、中学生には今日それぞれ返却していきました。

今日来ていなかった2名の中学生を除いて、全員に返し終えました。

その際に生徒に伝えたことについて書いておきます。

塾生の保護者の皆さんは、結果を見せてもらう時に以下の内容も思い出しながら、お子さんと話をしていただけると幸いです。

よろしくお願いします!

しっかりとやり直しをするように!

県外の他塾さんの取り組みを参考にさせてもらって、こんなのを↓作りました。

この用紙は先週すでに、中学生たちには渡してあります。しっかりと「失点の原因・分析」と、「これからやるべきこと」を書いて提出してもらいます。

(ちなみに小学生には渡してませんが、やり直しはするように言ってあります)

用紙を配った時に、やり直しの方法についても話をしました。

「テストや模試は受けっぱなしにするのが、一番良くない。必ず、やり直しをやること!」と伝えてあります。

しっかりと間違えた問題のやり直しをしてきてもらいます。

点数や判定に対して一喜一憂しないこと!

それなりに出来ていた生徒、まだまだの生徒、全体的には悪くなくても足を引っ張っている科目がある生徒など、当然、個人ごとに結果(点数)には差があります。

そして、志望先の合格判定もまちまちです。

大事なのは、その結果を鵜呑みにしないことですね。

もちろん点数は今の自分の実力を示しているとも言えますが、こういった模試を受けること自体が初めてという生徒も、今回多くいました。

そんな生徒の中には、もしかすると実力が十分に出し切れなかったという生徒がいる可能性もあります。

明らかに普段の出来具合に比べて、点数が取れてない科目がある生徒がいたりするんですよね。

模試を受ける目的の一つは「試験の雰囲気に慣れること」でもあります。

仮に、模試が初めてで緊張してしまったり、ペースがつかめないまま終わってしまったり、集中力が続かなかったりという状態だったのなら、その反省を次回に活かそうという話もしました。

また、この模試では各自の志望先を公立2校、私立2校の計4校記入することが出来ます。

今回の試験の結果による各校の合格判定がAA~Eの各ランクで出るのですが、それに対して「一喜一憂しないように」ということも伝えました。

今回の試験の受験人数は、入試の本番の際と大きく違うでしょうし、もちろん志望先も今後それぞれ変わっていくでしょう。

今回の結果が、イコール本番の結果というわけでは決してないんだということを念押ししておきました。

だから、良い判定も悪い判定も、必要以上に重たく受けとめることがないようにしようということも言いました。

「これまでで一番勉強した」と言い切れるように、勉強しよう!

さて、最後にもう一つ。それぞれに伝えたことがあります。

先日来、定期テスト対策のことについて書いておりますが、中学生たちは来月の定期テストに向けての自習期間が間もなくスタートしていきます。

そこで「これまでで、間違いなく一番多く勉強した。」と自信をもって断言できるくらいの勉強時間を過ごせたなら、必ず何かしらの目に見える変化や結果が出てくるのだから頑張ろう、ということも合わせて伝えました。

それぞれと面談を終えた後から、目に見えてやる気になってくれた生徒もいました。

よかったです(*^_^*)

全員に模試のやり直しと、定期テスト対策の自習を全力で頑張ってもらいましょう!

我々としては、その努力が実を結び、一歩でも二歩でも前進してもらえるようにしっかり支えていきます!

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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