塾長の中学時代を振り返ろう!「部活編 第1弾」 

今日は(今日も?)まず初めに、塾の目の前にある総合文化公園の「桜レポート」からお届けします!

ちょこっとだけ公園に様子を見に行ったところ、だいぶ咲き始めていますね(*‘∀‘)

おそらく二分咲きとか三分咲きといった状態じゃないかと。

満開になるのは、まだ数日後じゃないかと見てて思いました。ただ、素人の勝手な予想なので、外れても悪しからずm(__)m

さて、今日の本題です。

今回から何回になるか分かりませんが、不定期のシリーズで「塾長の中学時代を振り返ろう」をお届けしたいと思います。

え?なんのためにかって?

もちろん、ただ昔を懐かしむためではありませんよ(・.・;)

目的をいくつか挙げると・・・

今の中学生と自分たちの世代でどう違うのか、改めてその差を理解しておきたいという自分のため、というのが一つ。

現在の中学生たちには、当時の私の良くなかった所を反面教師にしてほしい、というのが一つ。

また、私と同世代の保護者の皆様には「確かに昔はそうだったなぁ」と思い出してもらうのと同時に、現在の中学生を取り巻く環境との違い(ギャップ)を再認識していただけたら、という点が一つです。

特に、学生時代に勉強が出来た保護者の方は、ついお子さんに向かって

「お父さん(お母さん)があんたくらいの頃にはねぇ、○○だったんだから、同じくらいやれ!」

と言いたくなるのではないでしょうか?

分かります。その気持ちはよおく分かります。

私も専門学校時代は、よくそう言ってしまってましたから。

ただ、言われる側からしてみたら、そのセリフって響かないらしいんですよね(;・∀・)

「そんなこと言ったって、昔の話でしょ」「今とは違うじゃん」

ってな具合です(+o+)

だから、さっきのセリフを言いそうになったら、グッと我慢してください。

そして次のように言い換えてください。

「あなたも大変ね。でも、今頑張ることは絶対将来のためになるよ。頑張ってね」と。

お願いしますね(*^_^*)

さぁ、ではいってみましょう!

ちなみに私は今年で42歳。昭和52年(1977年)生まれです。

ということは中学時代は四半世紀以上前なので、もうだいぶ記憶はあいまいですが。

では、よろしければしばらくお付き合いを。

塾長の中学時代 「部活編 第1弾」

私は中学生の時には、ほとんど勉強した覚えがありません。塾にも行きませんでした。

(ちなみに私の通塾歴は、数学のみを教わりに近所の個人塾に行った高3の数か月間だけ)

と言っても、

「勉強する必要がないほど頭よかったんだぜ!」

と自慢したいわけではありませんw

単純に勉強する時間も余力も、中学生の私には無かったのです。

なぜなら、文字通り部活に明け暮れていたからです。

「明け暮れた」では足りない気がしますね。「没頭した」や「熱中した」、はたまた「打ち込んだ」など色々な表現が浮かびましたが、最もふさわしいのは

これでしょう!→「中学生活を部活に捧げた」 しっくりきましたw

(同級生の保護者にはこう言われました。「みんな部活バカだね。いい意味で。」とw)

さて、その部活とは・・・

入学直後の1年次の4月に友人に誘われるまま卓球部に入りました。

入学してすぐ友達になった同じクラスのSくんに、確か仮入部期間(←懐かしい言葉w)

の初日に「一緒に行かん?」と言われたからです。

それまで卓球に馴染みがあったわけでも、興味があったわけでもなく、ただなんとなくです。

(のちに叔父が昔卓球をやっていた。しかもかなり強かった。国体に出場するほど…と知るのですが、それはまた別の話)

当時の卓球と言えば、現代のように

オリンピックで日本人選手がメダルを獲るような時代でもありません。

ガッキーが主演する映画の題材になるはずもありません。

卓球を描いた作品と言えば『稲中卓球部』の時代ですw

タモリさんがかつて言ったように、卓球といえばどうしても「ネクラ」というイメージの

あった時代です。

9月6日に放送されたバラエティ番組「この差って何ですか?」(TBS系)で、卓球台の色が昔と今では異なることを紹介。色が変わったきっかけが「タモリの一言」だったと明かされ、話題を呼んでいる。その他の大き...

他の運動部よりは練習が楽だろうっていう風に考えたのは覚えています。

が、すぐにそれは間違いであったことが判明するのですが…

そう言えば、入部したての頃に顧問のY先生が言ってましたね。

Y先生「うちの練習はきついぞ。毎年、1年生は夏までに半分は退部する」

私  「そうは言っても、卓球でしょ!?ピンポンじゃん?楽勝でしょ!」

なーんて思ったのも書いてて思い出しました。

が、先生が言ったほどには退部者は出ませんでした。きつくても、それ以上にみんな楽しかったんでしょうね。

さて、どれくらい練習がハードだったかというと、平日は毎日練習があり、放課後~夜7時くらいまで。土日も、丸一日休みということは無く、4~5時間は練習。

正月も三が日(元日~3日)は休みですが、4日からは練習。

夏休みも、午前か午後のどちらかはほぼ毎日練習。

そんな感じのスケジュールでしたね。

ちなみに部活あるあるでしょうけど、学校の体育館は毎日は使えません。

他の室内競技の部との兼用なので、使えない日も当然ありました。

その場合、校庭などを走ったり渡り廊下で筋トレしたりして、その日の練習は終わりとなったり、あるいは部活そのものが休みだったりというのが普通じゃないかと思います。

実際に他の部ではそうしているところもありましたし。

が、我が卓球部はどうするかというと、他の体育館に移動して練習です。

それも学校の近所ばかりではありません。

中には自転車で30~40分ほど掛かるような場所の時も。

当然、部のメンバーの全員が自転車通学できる距離に住んでいた訳ではないのですが、そこは学校側に特別に許可をもらい、その日の練習が離れた場所だった場合には卓球部だけチャリ通(自転車通学)になるなんてこともありました。

ただそれでも、体育館が見つからない日も当然ありました。そんな時はどうするか。

とにかく走るんです。

校庭は屋外競技の部活が使っているため走れません。

そのため、校舎の周りをぐるぐる走ります。あるいは、学校をスタートして○○を経由して、△△まで行って帰ってくるとか。

とにかくいっぱい走りましたね(苦笑)一説によれば、うちの中学で一番走っているのは、

陸上部でもサッカー部でも水泳部でも野球部(のピッチャー)でもなく、卓球部だと言われてましたからねw

ただやはり、走るより体育館での練習の方が実力はつきます。

だからY先生は、何とか卓球台を使った練習を出来るように、あちこちから場所を探してこられたんでしょうね。

もちろん学校の体育館以外を使用するとなると、お金がかかるわけですが、

それを予算内で賄うのはおそらく無理だったわけです。

だから、不足分はY先生が自腹を切って捻出されていたんだということに、だいぶ経ってから気づきました。

今となっては、そこまで熱心に指導してくださった先生に深く感謝するしかありません!

・・・と、まだまだ続きますが、長くなりそうなので今日はこれくらいにしておきましょう。

次回予告 「我が卓球部はどこまで勝ち進めるか!?」 乞うご期待!?

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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