『小学生のうちに身につけたい!「勉強」のキホン』は保護者の方に大のおススメ本!

春期講習 3/25~4/6 受講生募集中です!(締め切り間近!)

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今日もお知らせをひとつ。 ようやく春期講習の詳細のご案内ができます^_^; 遅くなり申し訳ございませんm(__)m ...


今日は、なんだかバタバタとした一日でした。

逆にバタバタしてない日があるのか?と聞かれたら困りますが(^_^;)

それだけやることがあるというのは、幸せなことですよね。(まだ数は多くはないとはいえ)生徒のために、あーでもないこーでもないとあれこれ考えている時間は楽しいです。

「こういうことも出来るんじゃないか」とか「ああいう方法はどうだろう」と考えて、徐々にやるべきことが増えていってる気もしますが、忙しいのは嬉しいことです(*^_^*)

さて、今日の話題ですが、ある本を紹介させてください。

書かれたのは、この方↓

私の(心の)師匠!(と勝手に呼ばせてもらってる)國立拓治先生です!

國立先生のことはこれまでにも何度か紹介させてもらっています。

過去の記事はこちら↓

あらかじめ断っておきますと、少々興奮気味なので、今日は少し長くなるかもしれません! 一体何があったのか!?^_^; ...
本日もお知らせをひとつ。 学習塾では、生徒がいつ塾に来て、いつ帰ったか保護者に分かるようにメールシステムを導入しているところが多いと思...
本日も宮崎市内は雨です☂ 明日も予報では雨のようです。 明日は後輩の結婚式があるので、なんとかハレの日を晴れで迎えて欲しかったの...

私はこの國立先生から多大な影響を受けています。

そもそも私が、こういう風にブログで塾のことを色々と紹介したりしようと思ったのも、先生のブログを読んでの影響です。

國立先生初の出版本は、読んで損なしの渾身の力作!

改めて、冒頭の画像をもう一度↓

タイトルは『小学生のうちに身につけたい!「勉強」のキホン』です。

この本を書かれた國立先生は、愛知県岩倉市にて個別指導塾を運営されている塾の先生です。

その塾の先生が、なぜこのように本を出版しようと思うに至ったのか、どのような思いで書かれたのかということは、他人の口からよりも、ご本人に語っていただくのが一番でしょう!

そこで、國立先生の書かれたブログの記事を貼っておきますので、よろしければ読んでください↓

3月15日に発売する初出版書籍『小学生のうちに身につけたい!「勉強」のキホン』の《はじめに》全文をお送りします。最近はこれから出版する書籍の《はじめに》とか《あとがき》の全文を先にネット公開すること多いですよね。「・・・あれをやってみたいんですけどどうでしょうか?」あさ出版の小川さんに聞いてみました。「やれることでプラ...
「おわりに」 「先生とか向いてるんじゃない?」 金山駅前のお好み焼き店「ひろしま本店」にて、大学3年のときにサークルの後輩にいわれたこのひと言をきっかけに、私の塾講師人生ははじまりました。 後輩の予想は的中、私は学習塾講師という仕事の魅力にとりつかれ、どんどんハマっていきました。  それから学習指導を試行錯誤し続けて2...

どうでしょう?保護者の皆さんは、この本読んでみたくなりませんか?

タイトルが『小学生のうちに~』となっていますが、そもそも先生の塾も在籍しているのは中学生が圧倒的に多く、高校入試の対策を中心にされている塾ですので、中学生のお子さんのいるご家庭でも当然役立つ内容が盛り沢山です!

知ってる人には当たりまえ。でも初耳の人には、ためになる情報がてんこ盛りの一冊!

さて、この本は先週3/15(金)に発売でした。

私はだいぶ前にネットで注文していたので、到着を今や遅しと待ちわびながら週末を過ごしました。結局、届いたのは月曜の朝になってからでした。

月曜は休みだったのですが、昼間と夕方にそれぞれ出かける用事があったので、その前後で、この本を読ませていただきました。

大体2時間かからずに読み終えたでしょうか。途中、中断した時間があったので、続けて読めていたら、もっと短時間で読み終えられたと思います。

というのも、この本に書かれてある内容というのは、國立先生が日々ブログで書かれている内容と似た、あるいは同じものが多く、私はそれを一度は目にしたことがあるからです。

國立先生は2005年の開業以来、今日まで一日も休まず塾のブログを更新され続けておられます。実に13年以上にわたって、来る日も来る日も毎日です!( ゚Д゚)スゲー

ちなみに私はそれを全て読破(?)しました。もちろん現在進行形です。

今回のこの本に詰め込まれているのは、その13年以上にわたる指導の現場で培われた、大事な情報のエッセンスです。

言わば、プロの料理人のレシピ本と同じです!

プロの料理人が、難しい手順などをこなさなくても、料理の素人にも美味しい食事が作れるように、一から丁寧に方法を教示してくれているのと同じことなのです!

(伝わるでしょうか? 國立先生、合ってますか?(^-^; )

私自身も専門学校で13年間教壇に立ってきましたので、教育という分野に対しては、それなりに経験も知識もあると自負しております。更に、前述のように國立先生の考え方もブログを通じて勉強させていただきました。

言うなれば、私という中華料理の料理人が、寿司職人の仕事の方法を学ばせてもらったようなものです。

そして、この本に書かれているのは、例えばチャーハンを作る際に、火力はこう、油はこれくらい、卵はこのタイミングで、具材はこれくらいの大きさで・・・といった知ってる人なら「当たり前でしょ」と言いたくなるくらいの内容が多いのです。

でも、知らない人にとっては当たり前すぎて、その重要性に気づかないことが多いのではないでしょうか。

一つ例を挙げると、本の第1章のイの一番に書かれているのは「学校の授業をしっかり聞く」ですからね。でも、勉強が苦手な子はきっとそれが出来ていないのです。

先ほど、私はブログを読破したと述べましたが、それを行うにはかなりの時間が必要になります。それが、この本を読めば、13年分のエッセンスがギュッと凝縮されて一冊にまとめられているわけです。

わずか2時間ほどあれば、プロの技を盗むことが出来るのです!有難いことです(*^▽^*)

保護者にオススメの理由は、5章があるから!

繰り返しますが、書かれている内容は「勉強の当たり前」というものが多いです。それもそのはず。タイトルが『勉強のキホン』ですからね。

でも、その当たり前こそ大事なんだと、そして知らない子が多いのだと実際に塾で教え始めて痛感しています。

そして、勉強のキホンも当然大事なのですが、保護者の方々にこの本をオススメしたいのは、本の最後の章である5章が「親が心掛けたい勉強サポート」と題して書かれてあるからです。

その中身は・・・

生活リズムについて、毎日の勉強時間について、スマホとの付き合い方について、勉強場所について、ほめ方について、そして最後に子離れ(の準備)について。

小中学生のお子さんを持つ保護者の皆様、読んで損はありませんよ!全力でオススメします!

さて、長々と書いてきましたが、いくら師匠と思っていても、別にそこに忖度はありませんw

宣伝や応援を頼まれた訳でもありません。

ぜひ、多くの方にこの本を読んでもらいたいという気持ちだけです。

私自身、これまで沢山の勉強本(勉強法について書かれた本)を読みましたが、中にはこれは人には勧められないなという本も正直ありました。

その私が自信をもって勧めるのが、この本です。

気になった方はぜひ、どうぞ!

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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