宮崎県立高校一般入試合格発表!現中3生へのメッセージ

春期講習 3/25~4/6 受講生募集中です!

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今日もお知らせをひとつ。 ようやく春期講習の詳細のご案内ができます^_^; 遅くなり申し訳ございませんm(__)m ...


今日の宮崎市内は午前中、けっこうな雨でしたね。

そんな雨の中、9時に県立高校の一般入試合格発表が行われました。

そこで今日は、見事合格だった人、残念ながら不合格だった人、それぞれに対して簡単にメッセージを送りたいと思います。

が、その前にこちらから。

合格状況のまとめ(宮崎市内の高校)

まずは今年の試験について合格状況が県より発表されましたので、まとめておきます。

例によって、宮崎市内の高校に絞ってまとめました。

こちら↓  今年度は一番左です。

上記の表で「不合格者」がマイナスになっているところがありますが、間違いではありません。

マイナスになるということは、「志願者」よりも多くの「一般合格者」がいるということを示しています。

なぜ、そういうことが起きるのかと言うと、第2志望や第3志望まで志願できるからです。

つまり第1志望の学科が不合格でも、第2(第3)志望の学科で合格した受験生がいることになります。そうすると、出願時の志願者には含まれてない受験生で、合格した生徒がいるということです。そうして、「志願者」<「一般合格者」という現象が起きることになります。

このあたりの高校入試制度に関しては、一度詳しく、かつ分かりやすくご説明したいと思いますので、日を改めさせてください。

県内全体の結果については、こちらからご覧ください↓

二次募集を実施する高校・学科・募集人数

ちなみに、合格状況の発表と同時に、二次募集についても発表されました。

県のHPからもご覧になれますが、こちらにもPDFを貼っておきます↓

二次募集実施校・学科及び募集人員等

宮崎市内の高校・学科で実施するのは、上の表の黄色で示した3校・5学科です。

普通科4校は普通科、専門学科ともに実施無しです。

二次募集に出願する場合は、明日(3/20水)と3/22金が受付日です。間の3/21は祝日のため、受け付けないということです。

また、3/22金は正午までの受付となっています。

もし検討されている場合は、中学校の先生とよく話し合って決めてください。

個人的には、もし行きたい高校や学科が二次募集を実施しているのであれば、ぜひ挑戦してほしいと思います!

合格したみなさんへ

では、ここからがメッセージです。

まずは、本日めでたく県立高校に合格されたみなさん、ならびに既に推薦入試で合格していたみなさんへ。おめでとうございます!

みなさんの合格に至るまでの努力に、心から拍手をおくります。

ただし、この合格は決してゴールではありません。むしろ、義務教育ではない本当の勉強のスタートということができるでしょう。

ここで気を抜いていたら、進学した学校であっという間に置いて行かれることにもなりかねません。特に進学校と呼ばれる高校に進学する人は、同級生は皆自分よりも賢いと思って、負けないように頑張るくらいでちょうどいいでしょう。

特に推薦入試で早くに合格が決まっていた人の中には、ひょっとしたら勉強から大分遠ざかっている人もいるかもしれません。

今日からでも遅くないので、中学時代に苦手だったところの復習や、高校1年の内容の予習を少しずつでよいので始めていきましょう。

ちなみに・・・さくら進学では、卒塾した生徒は高校進学後も自習室利用可にしようと考えてます。今はまだ生徒の数は多くないので、高校生がどれだけ自習に来ても、自習室の席には余裕があります。

在塾生は覚えておいて、高校に行っても自習においでね(^o^)

不合格だったみなさんへ

本日、残念ながら力及ばず不合格だった人へ。

これで人生終わった、みたいに思っていませんか?それは120%間違いです!

なぜなら、上でも述べたように本当の勉強はまだこれから始まるからです!

たとえ第1志望の高校に合格できなかったとしても、何ら恥じる必要はありません。ただし、それは自分に出来る限りの努力を、限界までやったと自信をもって言える人に限ります。

自分の限界ギリギリまで努力して、それでも不合格だった人は、おそらく今は相当落ち込んでいるかもしれません。でも、あなたたちは「自分はこんなにも頑張れる」ということを知りました。その経験はきっと、今後のあなたを支えてくれます。

「自分は高校入試に向けてあれだけ頑張ることができたんだ」と思い出すことで、この先の人生での苦難に対して臆せずに(ビビらずに)向かっていくことができます。

先日の記事でも書いたように、「どこの高校に行くか」ということよりも「そこで自分がどう過ごすか」ということの方がよっぽど大事です。

今日出た合否が、3年後のあなたの運命まで決めてしまったわけではありません。それを決めるのはあなた自身しかいません。

あなた自身がどう考え、何に取り組み、どう頑張ったかでしか、あなたの未来は決まりません。

どこの高校・学科に受かった/落ちたということで、あなたという人間そのものの価値が決まるわけでは、絶対にありません!

ぜひそのことについて、一度じっくり考えてみてください。

受験生だった全員へ

まだ2次募集の試験があるため、少し早いのですが、ここからは合否関係なく、受験生だった全員へのお願いです。

ここからの3年間が過ぎれば、あなたたちのうちの多くは親元を離れ、働いたり大学に行ったりします。

言い換えれば、高校の3年間は、安全な親の保護の元を離れるための準備期間です。

だからと言って、「一切親を頼るな、甘えるな」というわけではありません。むしろ逆です。

親に甘えることができるのは、これからの3年間が最後の機会だと考えてもよいでしょう。だから(その年齢なりに)精一杯、親に甘えていいと思います。

おそらく、中学生だった間は思春期(反抗期)真っ盛りで、親に口ごたえしたり、無視したり、言うこと聞かなかったりした人もいるのでは?

受験のストレスであったり、友人関係での悩みがあっても、素直に相談できなかったりしたのでは?

内心では感謝していても、口に出すのは恥ずかしくて「ありがとう」と言ってなかったりするのでは?

でも、高校生になったらそんな日々がまるでウソだったかのように、素直に、照れずに、親と向き合えるようになったりします。(もちろん個人差はあるでしょうが)

勇気を出して、親に「ありがとう」と言ってみてください。

口に出すのが照れくさければ、手紙を書いてもいいでしょうし、(持っていれば)スマホを使ってもいいでしょう。

あなたたちの受験を、そしてこれまでの人生を支えてくれた一番のサポーターは間違いなく親御さんです。

合否関係なく、一言感謝の気持ちをぜひ伝えてください、というのが私からのお願いです(^^)

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.

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