部活を頑張る中1~2生へ

今日の宮崎市内は昨日と違って一日晴れていましたが、暑いのか寒いのかよく分からない日でした。

そして今日も有難いことに、新規で2組のご家庭が説明を聞きに来てくださいました。

それぞれ通っている学校は別ですが、現在ともに中2生で、今通っている塾そして家庭教師からの転塾(変更)を検討しているということで共通していましたね。

それから2人とも部活を頑張っている生徒だということも共通点でした。

部活を頑張っている中1~2生へ

部活動については、近年何かと問題点が指摘されたりしていますが、中学生にとって(高校生にとっても)部活動は多くのことを経験でき、様々なことを学べる貴重な場です。

現在部活動に入っている中学1~2生には、ぜひ3年生の最後の大会まで頑張ってほしいと思っています。

まさに「青春」と言うべき熱い日々を過ごした経験というのは、有形無形を問わず、さまざまな形で大人になってからの自分を支えてくれたり、励ましてくれたりするものです!

だから部活を頑張っている中学生には、精一杯打ち込んでほしいなと考えています。

ただ、「勉強も同じくらい頑張ってよ~!」というのが多くのお父さんお母さんの意見だと思います。だからこそ、この進級のタイミング、特に受験年度となる3年生への進級を控えた現中2生の保護者の方で、入塾や転塾を検討される方が多いのかなと感じています。

かく言う私も、中学生の時にはそれはそれは厳しい顧問の先生のもと、部活動を目一杯やっていたので、中3の8月まではほとんど勉強してませんでしたw

部活を終えて家に帰ったら、夕食食べてお風呂入って自分の部屋に戻ったら、気づいたら朝、という日が多かったですね。なのにちゃんと布団には入ってるっていう(^-^;

今考えると、私の両親も当時「部活もいいけど、ちょっとは勉強してくんないかな~」と思っていたんでしょうね。

いずれ私の中学時代、特に部活動の話もしたいと思ってますが、かなり長くなりそうなので、日を改めます。(ちなみに卓球部でした。なかなかの成績を収めたチームでした。)

勉強時間がゼロの日を無くそう!

さて、ここからが本題です。

部活を頑張っている中学生は、どうしても帰宅した時には疲れてグッタリとなっていることが多いですよね。

頭では

「宿題やんなきゃ~」

「予習しとかないと、先生に怒られる~」

と思っていても、体が言うことを聞かずいつの間にか寝ちゃってるという人も多いのでは?

ただ、おススメしたいのは、そんな風に疲れている時こそ、ほんの少しでもいいので「とにかく毎日、机に向かう」ということです。初めは10分でも、15分でも良いです。

今まで、疲れてるときは「勉強時間0分」の日が多くあった人は、まずはそこから始めてみましょう。

いわゆる「ハードルを下げる」って考え方ですね。

部活がある日も無い日も、疲れてる日もそうでもない日も、一律で

「平日は毎日2時間!!週末は4時間勉強する!!!」

なんて高すぎる目標は、大体が「絵に描いた餅」です。

だからこそ、最初は10分でも良いので、とにかく毎日机に向かう。

そして最優先のものから片付けていく。

どんなに疲れていても、眠くても、見たい動画があっても、読みたいマンガがあっても、毎日です。例外は無くしてください。

「今日は部活で試合だったから」とか

「定期テストが今日で終わったから」とか

例外を設けてしまうと、どんどんその範囲が広くなっていってしまうというのが、良くあるパターンです。自分を甘やかさずに、厳しくいきましょう!

えぇ、もちろん自分のことは高~い棚に上げて言ってますよ(;・∀・) ぜひ私を反面教師にしてくださいw

そして慣れてきたら、徐々に時間を伸ばしていってください。10分から30分、60分、90分という具合に。

「習慣」というのは、強い強制力を持っています。

本人の努力や、親の怒鳴り声よりも「毎日やってるから」というきっかけの方がうんとスタートはしやすいはずです。

もちろん初めのうちでも、調子が良ければどんどん時間を伸ばしてやればいいですね。というか、初めから「何分やる」という決まりを設ける必要も本当はありません。

今日やるべきことを終わらせてから寝る、そのために必要な時間だけ机に向かうということで良いのではないでしょうか。

勉強に限らず、嫌なことに取り組む際に一番しんどいのは「始めるまで」です。

始めてさえしまえば、案外すいすいと続けられたりするものです。

「習慣」になってくれさえすれば、重すぎた腰も上げやすくなるでしょう!

それと、できれば開始時間を固定できるとベストですね。

「毎晩9時になったら机に向かう」という風に。

そのためには夕食の時間とか、お風呂に入る順番とかで家族の理解と協力が必要ですね。

受験生であれば、きっと家族も協力してくれるでしょう。

毎日部活を頑張っている中学生で、なかなか家での勉強が思うように出来てない人は、ぜひこの方法を試してみてください。

そして保護者の方も、「1日10分ずつでいいから、とにかく毎日机に向かってごらん。」と声かけしてみてください。

それでうまくいかないようなら、毎日自習室が使えるうちのような塾に通って、勉強は家ではなく塾でやるという方法が良いでしょうね。

部活を頑張った生徒は、勉強にも向いている!

そもそも私は部活を頑張っている生徒は、勉強にも向いていると考えています。

それは以前の職場である大原簿記公務員専門学校での経験からの考えです。

大原では、高校や大学までスポーツなどに打ち込んできて、ほとんど勉強してこなかったような学生もたくさん居ました。

でも、そういった学生でも一度スイッチが入れば、驚くほどの成果を見せてくれることが多々ありました。

部活に懸命に取り組んできた人は、その経験から根性や集中力が養われています。それをひとたび勉強に向けてくれたら強いんですよね。

ですので、中学生たちも部活の最後の大会まで完全燃焼してください。そして、部活が終わったら、その後は勉強に100%打ち込んでいきましょう。

そのためには、急に0から100にすることは困難なので、部活を頑張りつつも、少しずつでも勉強の習慣もつけていってくださいね。

0を1にするのは、10や20を100にするより大変ですからね。

それでは今日はここまで。

As it will be good day tomorrow.


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