日本一の読書県を目指している宮崎県を応援します!

皆さん、ご存じでしたか?宮崎県は「日本一の読書県」を目指しているということを!

恥ずかしながら、私は昨年の秋頃に初めて知りました。

前の職場(大原簿記公務員専門学校)では、公務員を志望する学生の指導を行う立場だったので、宮崎県庁をはじめ各自治体のホームページなどはけっこう頻繁にチェックしていました。でも、県がこういった取り組みをしているということは知らなかったです(^_^;)

なぜ、私がこのことを知るに至ったかというと、塾の準備をする中で「国語力重視」や小学生の「読者会」実施といった方針を決めていくにあたり色々と調べている途中で、みやざき学び応援ネットのホームページにたどり着いたからです。

こちらです。

宮崎県の生涯学習推進のため、社会教育、青年教育、生涯学習施設などの情報をお知らせしています。

「宮崎県の小中学生たちが、普段どれくらい本を読んでいるのか」といったようなことを調べられないかあちこち探し回っていたら、ここに行き着きました。

ちなみに、こんなのもあったのでダウンロードして作ってみました。菜穂子先生は、みやざき犬のファンです!(推しメンは「かぁ」だそうです♪)

こちらから。

日本一の読書県とは?

ところで、日本一の読書県と言われても、具体的にはどういったことを指すのかピンとこない方もいらっしゃるでしょう。実は私も初めてこの言葉を目にした時は、そうでした(._.)

そこで更にホームページを掘っていくと出てきました。

以下、引用です。

〈「日本一の読書県」の目指す姿〉
○ 宮崎県では、どこに行っても本がある、大人も子どもも読書をする姿がいたるところで見られ、県民の心のゆたかさにつながって おり、県民自らそれを実感している。
〈生涯読書活動の推進〉
○ 家庭や学校等、地域・職場が一体となって、読書習慣を身に付けた子どもを育成
○ 読書習慣を大人になっても持ち続け、生涯にわたって読書に親しむ県民を目指す。

宮崎県生涯読書活動推進計画の概要より

ということです。素晴らしい目標だと思います!

うちの塾がこの実現に貢献できるとしたら、〈生涯読書活動の推進〉の中の「家庭や学校等、地域・職場が(以下略)」の学校等の中に学習塾も入れてもらってると解釈して、「読書習慣を身に付けた子どもを育成」するということになるでしょう!(^^)/

うちの塾での取り組みを通して、少しでも多くの生徒が本を好きになり、読書習慣を身に付けてもらえるようにしていきます!

さくら進学の取り組み紹介(読書会・速読講座・さくら文庫)

さて、その実現のために当塾が行う予定の取り組みについて、紹介させてください。

まず、さくら文庫(本棚)については先日の記事ですでに紹介しました。

の前に、もう一つ紹介させてください。 昨日の記事の中で、自己紹介がまだだったということに気づいたので、本日「講師プロフィール」を完成さ...

続いて、読書会について。小学5~6年生は授業の一つとして、隔週で読書会を行います。これは県外の他塾などで実施されているのを知って、ぜひうちでもやってみたいと思い、取り入れることにしました。

中身としては、1冊の本を1か月~1か月半ほどかけて進めていきます。こちらが指定した課題図書を家で読んできてもらい、本の内容の要約をしたり順に朗読してもらったり最後にはレビューを書いてもらったりしながら、一人で黙々と読むときには気付けなかったことや、自分とは違うものの見方や考え方に触れてもらうことも期待できるかと思います。

でも一番の目的は小学生のうちに本に親しみ、読書の楽しさを知ってもらうことです!この読書会を通じて、一人でも多くの本好きの子を増やせたらと考えています。

もう一つは、速読講座について。あちこちで紹介もしていますが、当塾ではオプション(選択制)として速読講座を準備しています。塾生以外の外部の方でも受講可能です。塾生は一か月5,400円が追加で、外部の方は一か月6,500円で受講いただけます。(費用はこちらからもご覧いただけます。)

日本速脳速読協会 速読講座の紹介はこちら

全国2,200校以上で開講中!「速読」+「読解力」トレーニング。タブレットやパソコンを使ったトレーニングで、学習や受験に役立つ「速く正確に読み解く力」を楽しみながら身につけることができます

小中学生の皆さんは、今は文章を読むのが苦じゃなくても、ある程度読むスピードがついていないとこの先の高校入試、そして大学入試で苦戦してしまうかもしれません!速く、そして正確に文章を読めるというのは、もちろん大人になってからにも生かされる力です!

興味がある方は、ぜひ一度無料の体験を受けに来てください!

ひろゆき少年は本好きだったから、国語が得意になった。

国語、そして読書に関して私の小中学生当時のことを少しお話しさせてください。気が付いたら子供の時から本が好きでしたね。そんな本好きのひろゆき少年のエピソードをいくつかご紹介します。

エピソード1(SW風)

おそらく小学3~4年生の時だったと思うのですが、クリスマスプレゼントに「本が欲しい。」といったら、両親が驚いたのを覚えています。おそらく「ファミコンとか、おもちゃじゃなくて良いのか?本でいいの?」という驚きだったんでしょう!

ちなみに、その直前に学校の図書館で借りたライト兄弟の伝記を読んで、伝記って面白いなと思い、両親に「伝記が欲しい。ライト兄弟とか。」と言ったところ、そのまんまライト兄弟の伝記が枕元に届いたのは言うまでもありません(・・;) 私の言葉足らずですけど、それをしばらく両親に悪いなと思い言えなかったのも今となっては良い思い出です(^_^.) まぁ、図書館のとは違う出版社のだったので、全く同じではなくそれなりに楽しめた気がするのでOKでしょう!

エピソード2

小学6年生の時です。図書室で借りた分厚い本(タイトルは忘れました)が面白くて面白くて、続きが早く読みたくてたまらなかった私は、学校からの帰り道で歩きながら読んでました。車通りの多いところではいったん本を閉じて、細い道に入ってからまた開くという風に、それなりに気を遣っていたのですが家の近くまで来たところで、近所のおばちゃんに「危ないよ!」と声を掛けられました。口では「はーい。」と返事をしたのですが、内心は「二宮金次郎だって、同じじゃん?」と思いながら、おばちゃんから見えないところまで行って、本を開きなおしたのは言うまでもありません(*’▽’) (でも危ないのは確かなので、よい子はマネしないようにね!うちの実家は当時、都城の田舎の方だったので出来ただけなので。)

二宮金次郎が分からない小中学生は検索してみてください。最近では、歩きながら読むのが危ないという理由で、銅像自体が撤去されたり、座ってる姿勢になったりしてるというのを聞いたことがあります(^-^;

エピソード3

これは幼少期のエピソードとは言えないと思うのですが、そんな甲斐あってか国語はずっと得意でした。正直に言えば、テストや受験のためにわざわざ国語の勉強をしたという記憶は全くと言っていいほどありません。それでも点数は取れていました。(ちなみに、大学入試センター試験の国語は200点満点でした。)あと、読むことだけではなく書くことも得意でしたね。作文とかも好きでした。

だから、国語が得意な生徒さんの気持ちはよく分かります。逆に苦手な子の気持ちが分からないかというと、そうでもありあません。逆を想像してみれば良いわけです。長い文章を読むのが苦痛なんだろうなとか、難解な文章だと何を書いてあるのか読み取るのが難しいんだろうなとか想像は出来るわけです。塾に来てくれる生徒の中にも、国語が苦手な子はいると思いますが、指導に活かしていきたいと考えてます。

以上のように私自身を実例として、本好き、読書好きな子は国語が得意になるということは、ほとんどの場合、証明できると思います。(中には本ばかり読んでるのに国語の点数はいまいちという例もあります。が、長くなるので別の機会でお話しします。)

保護者の方の中には、じゃあ我が子を本好きにするにはどうしたらよいのか?と思われた方もいるかもしれません。思いつく方法がいくつかありますが、長くなったので今日は一つだけ。私自身のケースです。

そんな風に私が本好きになったのは、やはり両親の影響でしょうね。二人とも読書が好きなため、その様子を子供ながらに見ていて自然と自分も読むようになったのではないかと思います。現在小中学生のお子さんをお持ちの保護者の皆さんは、リビングにさりげなく本を置いておいたり、読書を楽しんでいる様子をお子さんの目に触れさせてあげるだけでも、興味を持ってくれるかもしれませんよ(^o^)

今日はここまで。

as it will be good day tomorrow. (明日も良い日でありますように)

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