本棚(さくら文庫)紹介

の前に、もう一つ紹介させてください。

昨日の記事の中で、自己紹介がまだだったということに気づいたので、本日「講師プロフィール」を完成させました。我々二人の簡単な経歴や、趣味などについて書いてあります。興味あれば、ご覧ください!

こちら

         塾長 津曲 博行(つまがり ひろゆき) 【略歴】 ●1977(S52)年11月12日生。宮崎県...

本棚が(いったん)完成。でも本当は永遠に未完です。

職員室の一角に大き目の本棚を設置したことは以前の記事内でもご紹介しました。

昨日宣言した通り、毎日更新を目指して頑張ります! 職員室は9割完成!? 今日も少し物が増えました。昨日の教室に続いて、今日は職員...

今日はもう少し詳しく、この本棚について紹介していきます。

「いったん」完成としたのには、大きく二つの理由があります。一つ目はまだ棚に空きスペースがあるため、そこを埋めるまでは完全な出来上がりではないということ。もう一つは、毎年毎年中身が更新されていくだろうことが予想できるため、です。

一つ目の理由は左の写真を見てもらえば明らかですよね。

下から二段目が完全に空いてます。ここに何を入れるのかは実はすでに決まっていて、わざと空けているという面もあります。ここには、教材会社さんから頂いたり新たに導入予定として取り寄せたりした塾用教材などを入れるつもりです。

開校前だからこそだと思うのですが、けっこうな量の見本を頂いたりするんですよね。ですが大量にあっても結局、授業用として実際に採用するものは限られています。だからといって、ただ捨てるだけなのはもったいない気がします。貧乏性でしょうかw

そういった教材を並べておいて、自習中の生徒などに貸し出したり、あるいは授業用の教材よりもハイレベルの(逆により簡単な)問題を生徒に解かせたりする時などに活用できるのではと考えています。

二つ目の「中身が更新されていく」とはどういうことかというと、並べてある本は永久にこのラインナップのままではないということです。

今並んでいる本も現代においては価値があっても、数年後には時代遅れの内容になっているかもしれません。そういった本は入れ替えの対象になるでしょう。(もちろん逆にどれだけ時代が変化しても、普遍的な価値を保てる類の本もあると思います。)

それに、小学生の授業では隔週で読書会を予定しています。それで使う本も並べていくつもりなので、年数が経てばどんどん増えることになります。

そういった理由から、更新が起きることが明白なため「永遠に未完」と表現しました。

現時点でのラインナップ

では、現時点ではどんな本が並んでいるのか、簡単にご紹介を。

一段目 左

主に国語に関する本が並んでいます。特に真ん中辺りに福嶋隆史先生の本が数冊固まっています。国語教育においては、出口先生と並んで有名な先生ですので、知ってる方も多いのではないでしょうか。小学生の国語の授業ではこの福嶋先生が作られている教材も使用します。

さくら進学では「国語力養成」に特に力を入れて取り組んでいきたいと考えているため、それに関する本は色々と読んでいます。

あと、右側には「ノート」に関するものもいくつか見えますね。ノートの取り方そして活用法というのも、勉強には非常に大事です。

一段目 真ん中と右

一段目の真ん中(上の写真左側)は、保護者の方が特に気になるかもしれませんね。『あなたの子どもはなぜ勉強しないのか』などは特におススメです。

そして右サイドには脳や心理に関する本が並んでいます。勉強は頭を使うので、やはり脳科学や心理学と関連が深いです。

一段目右(上の写真右側)の棚は統一感が無いですねwここは純粋に面白い本やベストセラーなんかを置いてます。大ベストセラーの『もしドラ』や『7つの習慣』なんかもありますし、オードリーの若林の本も置いてみました。

ちなみに図らずも、中央あたりの2冊の並びが『あした死ぬかもよ?』と『死なないぞダイエット』となっていて笑いましたw

二段目 真ん中と右

最後に二段目です。真ん中の棚には、勉強法に関する本が色々と並んでます。『ビリギャル』とその続編というか、ビリギャルのお母様(ああちゃん)がメインの本もあります。『ビリギャル』しか読んでないという方にはオススメします。

右の棚には東西の古典と呼ばれるような作品が並んでいます。タイトルは知っていても、読んだことのないものが多いと思います。短いものもあるので、興味があればどうぞ。

さくら文庫は貸し出しOKです!

入塾後もし読んでみたい本があったら、生徒でも保護者の方でも貸し出しOKですのでどしどしおっしゃってください。

今後も勉強に役立ちそうな本、読んでもらいたい本があればどんどん追加していきます!

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